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ハロウィンバージョンのカエルなど生まれています!どうぞご覧下さい♪ |
| ★「フエルト」によるカエルの生成★ この「フエルト」は小学生のころから親しんだ素材である。数年前に買い込んだ在庫もあり、まずはこの「フエルト」によるカエルを作ることにする。
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久しぶりの実験のため、不足していた材料を近所の手芸店「サンキ」より購入。わた、フェルト、ペレット、糸、縫い針、待ち針、合成皮革の紐、ビーズ等。 この段階で「かえる」の形状等は一切極秘事項のため研究員も材料を目の前に困惑の表情を浮かべている。はたしてこれらの材料から生み出される「かえる」とはいかなるものか・・・・。 |
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数年ぶりの実験の為、今回初めて購入した「待ち針」を収める「かえる針刺」(000号 直径約6cm厚さ約1.8cm)を形成させることにした。久しぶりの針の扱いにてこずるが、どうにか完成。針を刺す「かえる」ということで「くち」は削除したが、やはり物足りない・・・。今後生み出す「かえる」を考える上でいい教訓になる。 | |||
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さっそく「かえる針刺」に待ち針をとことん刺してみる。んんん、不気味だ。ここでもやはり「くち」を付けるべきだったと悔やむ。 | |||
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いよいよ、本格的に「かえる」の実験にとりかかる。まずは成体デザインデータから各パーツを生成させる。ご覧の通り頭部、右手、左手、胴体、右足、左足が対のパーツから成る。その他白目、腹のパーツが生成されている。 | |||
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まずは右手、左手、右足、左足を個々に作り上げる。両手、両足の先の膨らみ部分には重みを付けるため「ペレット」を挿入。手足個々のパーツが生成完了ご、胴体前部に「腹」(白いフエルト)を付ける。その後生成された個々の手足を定位置に胴体ではさみ込むように縫い付けてゆく。胴体上部はペレット挿入口として縫わずに、そこからペレットを胴のなかに入れる。 | |||
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顔前面部には白目(白いフエルト)と黒目になるビーズを一緒に縫い込む。口には赤い糸で縫い付ける。 ペレットを挿入し手足を付けた銅をはさみ込むように顔のパーツを付けてゆく。8割ほど縫い付けたら、わたを頭部に入れてゆく。んんんいい感じ・・・。ここまでくると一安心だ。 |
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じゃじゃ〜ん、どうだ!フエルトによるカエル第1号完成!正直なところ不満が残る。まあ、まだまだ始まったばかり。理想は立体的な造形の形成である。いまはまだ2枚の対のフエルトを縫い合わせているだけのもの。今後の課題は山積している。とにかくカエルを作り続けていこうと改めて決意するのである! | |||
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