電 装








電気のことは、よく判りません(笑)。
94年 ハンドルスイッチボックス換装
左をCBRのもの、右をNSRのものに付け替える。根性の自家作業。
95年
大電気工事
ダイナコイル、フルトラ化、メインハーネス等を交換。
(作業は東京都大田区のハヤシカスタムにて)
99年 スイッチボックスマイナーチェンジ
ポジション点灯を可能に
(作業はハヤシカスタム)
2000年
ダイナコイル死亡
何やっても駄目なんで、明日アキラ店長のところに持っていきます(笑)。





スイッチボックス
【左スイッチボックス】
使用しているのは、 CBR250のもの(だと思う。解体屋で適当に買ってきたからよく判らない)。学生時代に一個¥1.000ぐらいで買ってきて、CBRの配線図をどこからかもらってきて、一生懸命結線した。しかし、その当時から配線図をきちんと理解しようとする姿勢に欠けていたため、一個一個配線を継ぎ足しては、スイッチを入れ、ライトやウインカーが点灯するかどうか確かめるという超アナクロな方法で作業した。右のNSR用(?)スタータースイッチも同じく。
しかしこのプッシュキャンセルスイッチはやはり相当使い勝手が良い。とくにツーリングなど長い距離を走るぼくにとって、走行中に使う神経は少なければ少ないほど良いので、いまはかなり重宝している。
2000年のハヤシカスタムドック入り時に、それまで点灯しなかったポジション灯をつくようにしてもらった。といっても、ノーマルの様にメインライトの中にイエローバルブが小さく光るというものではなく、フロントウインカーが常時点灯する様になる。ライトオンにすると、ヘッドライトと同時にウインカーも点灯する。

なお、他で紹介しなかったからここでするが、左下の写真にちらっと見えているのは、KAWASAKI ZEPHER用のクラッチレバーASSYである。これはダイアル式でクラッチレバーの距離を調節できるので、これまた重宝する。ノーマルのクラッチケーブルにも使えます。

【CBR用スイッチボックス】
【NSR用スタータースイッチ】



DYNAの電装カスタム
これも見ての通りで、イグニションコイルとフルトラキットを定番のDYNA製にリプレイスしてある。
メインハーネスが弱っていて、この際だから電装系を見直しましょうという時に、純正品を入れるより手が掛からず、パワーアップになると言われて装着したパーツ。
しかし、その頃既にCRキャブのビッグパワーに陶酔していたので、自分としてはあまりコレに変わった変化は感じられなかった。しかしノーマルからコレに変えた人に話を聞くと、明らかにパワーアップしているらしい。

ただ。
いまコレを書いている2001年2月現在、コイルがいかれてしまって困っている。何が悪いのだろう?

【DYNAコイル】 【本体から外したところ(プラグケーブルはダイナ推奨品のシリコンコード)】
【DYNAフルトランジスタキット】 【正面から見たところ】



プラグ・メインハーネス
メインハーネスは、1995年に新品に交換している。やはり古いものは熱や経年変化でだんだん駄目になって来るようなので、長く乗るなら交換するに越したことはないパーツ。
プラグは純正のD7を入れている。
一度、D8-EAが燃焼効率を上げるらしいという噂を聞いて、入れてみたことがあるが、ぼくの車両には逆効果だった。下右の写真、○の中の端子の長さがD7よりD8の方が長く、燃焼室の中で飛ぶ火花が大きくなる、というもの。しかし純正キャブ&エンジンにヨシムラショート管を入れている友人にそのプラグをあげたところ、トップスピードで5km/hは伸びた、ということなんで、噂は本当らしい。
しかし、直キャブのせいでプラグの汚れは結構激しい。しょっちゅう磨いている気がする。ま、しょうがないけど。
【WPリアサス】 【スイングアームとの結合部】








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