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| ブレーキが効かないのですが | ちば | 一般論 &経験 |
物理的に、制動力が貧弱なのはありますが、現代のディスクブレーキと比較しての話であって、発売当時はそれに対する問題は無かったようです。 初期制動力は確かに弱いですが、握り込んでいけば、きちんと効くはずです。ブレーキングから一拍おいて、ググっと効いてくるのが、あの時代のブレーキらしいです。 そのタイミングを体で覚えることが第一かとは思います。 また、ブレーキのメンテナンスもキチッとやるようにしましょう。 ただ、そんな悠長なことを言っている暇は無い、というのが実情ですが。 |
| やす |
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普通に走る分なら、ブレーキなんぞは、ノーマルキャリパ+メッシュホース+良く効くパッド(+握力のトレーニング)の組み合わせで不都合を感じたことはない | |
| Taaさん | 自分では、不都合を感じたことはありません。確かにウエットでは全く止まらないですが。マルチですしエンブレも良くきくので、後は乗り方の問題でしょう。 防衛運転、予測運転がきっちり出来ていれば、人を轢きそうになることは98%位無いはずです。あとの2%は不可抗力と言うのもあるので。 四半世紀前のバイクである事を忘れずに。でなければ、ばっちり改造してください。 後は価値観の問題でしょう。 |
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| こお さん |
私も個人的にはノーマルのブレーキで不足を感じたことは無いです。 ただ、Fフォーク、ブレーキの整備はマメに行なっていました。パッドはベスラー を愛用していました。しかし私はピストンシールの交換作業が下手だったので、オーナーズクラブの会長さまにやってもらっていました。彼はホンダの整備士でした。 彼にピストンシールの交換をしてもらうとブレーキの引きずりがウソのように無くなっていたことを思い出します。 この作業は個人の技術の差がはっきり現れるようです。 |
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| トシミツ@398 | 現行車に比べると、握り始めに「カツン」と来ないので なんとなく頼りないですが….制動力が立ち上がった後のストッピングパワー自体は、そんなに遜色ないと思っています. カツンと来ないということは、結構ラフに握り込んでもロックしにくいことでもあるし、操作する上で神経質になる必要がないので ある意味で いいような気もします. ただ、ブレーキは、年式やクルマに関係なく、握り始めの2秒間が勝負だ と、自分で思っています. 現行車はこの2秒間にかなり減速できるので、CBは比較的「止まらない」印象になってしまうのでしょう.現行車は、ウェットでも安定した性能が得られますので、この差はどうしようもないですね. 現行車と比べると 明らかに容量不足ですが、「効かない」とは言えないのでは…? ホースをステンメッシュに換えると、少しは改善すると思います. 制動力不足を感じたことはありません.しっかり握ればフロントのTT100が軽く悲鳴を上げてますから…. ディスクプレートに円周方向に傷が入っていると まるで効かんらしいですね.その他マスターやピストンをしっかり整備していれば問題ないと思いますが、いかがでしょ? |
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曲がらないような気がしますが |
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&経験 |
そんなことないと思います。 CBのハンドリングは非常に優れていると思います。 現代の進化したオートバイのように、『おきあがりこぼし』とまではいきませんが、教習所で習ったように、行きたい方向に視線を向け、下半身でオートバイをコントロールしながら走れば、素晴らしいライディングが楽しめるはずです。 このオートバイで曲がることを覚えれば、他のどんな車両に乗っても恐くないでしょう。 |
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&経験 |
そりゃまぁ、四半世紀も前の車両と現行スーパースポーツモデルを比べられても困っちゃいますが、別に遅くはないと思います。 直列四気筒の素晴らしい吹け上がりは、ライダーにとんでもない加速感を味あわせてくれます。一度、視界の開けた直線道路で、ローギアからファイナルギアまで、全部6000回転まで引っ張ってつないでみてください。その暴力的ともいえる加速感を味わうことができるはずです。 また、あの華奢なセミダブルクレードル・フレームで体験する、120km/h超の世界は、現代の車両とは全くちがったスリルを味あわせてくれます。 |
| 始動技術 | - | こおさん | 基本的にチョークを引いてコールドスタートさせるとき、スロットルを開けてしまうとカブります。 スロットルを開けたい気持ちはわかりますが、チョークを使用するときはアクセルは回さないでセルを回してみてください。たぶん問題なく始動するでしょう。 |