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トップ3発表の前に、企画盤(ライヴ、コンピレーション、etc)とシングルのベスト3を。 |
| no.3 K.K. Limited Edition 2000 / Kahimi Karie 春のアルバム3枚連続リリースが落ち着いたのもつかの間、秋に発売された、2枚組CD(Remix + Live)、VHS(Live + Clip)、バッチ、ステッカー、フォトブック、バッグ、T-shirtsの7点豪華セット。「完全限定セット」の名の元、その値段はなんと1万円 ! CDよりもおまけがメイン。まあ、おまけフェチには嬉しい限り。しかし、去年Kahimi Karieに一体いくら使ってるんだ。2000年、最もお金がかかったアーティストは彼女に決定。 |
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| no.2 Terry, Blair and Anouchka / Ultra Modern Nursery Rhymes 泣く子も黙るTerry Hallが80年代の終わりに放ったきらびやかで儚い流れ星。Cherry Red Recordsより夢の再発。去年の1月2月はこのアルバムばかり聴いていた。冬なのにピクニックに行きたくなってしまう、明るくて元気のいい、ちょっとスイートなPOPソングが12曲。バレンタインデーのプレゼントにしても良し。もちろん自分で買っても良し。 |
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no.1 Familiar To Millions / Oasis コメント不要。CD2の3曲目必聴。以上。 |
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no.3 American Pie / Madonna もう何年もMadonnaのCDは買っていなかったが、このシングルはかっこいい。カバーソングなので楽曲がいいのは当たり前なのだが、それを差し引いて考えても納得の出来。"Borderline〜Crazy for you" のラインが好きな方にオススメ。いよいよリアルライフでも母となった彼女。21世紀もパワーを惜しまず突っ走ってほしいです、ハイ。 |
| no.2 Commando / Vanessa Paradis 母親歴はこちらの方が長いですね。すっかり女優として有名になった彼女。そう言えば、初めてVanessaを知ったのも、シャネルのCMにすごい女の子が出ているという『女優Vanessa』を取り上げた雑誌の記事だった(何年前だろう)。でも、歌手としての彼女も(もしかしたら女優としての彼女以上に)好き。前作は全編英語だったので、今回フレンチが多いのは嬉しいですね。で、このシングル。ジャケが大きい方が嬉しいので12インチを買いました。えっ? 曲に関係ないって? |
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no.1 How We Used To Live / Saint Etienne コンセプト・アルバム作りに定評のあるSaint Etienne。その製作手法をシングルに持ち込んだような、約9分にも及ぶ壮大な美曲。POPソングを極めつつ、同時にPOPソングの型を破ることを成し遂げた大作。春の海のように穏やかなSarah Cracknellの歌声をこんなにも堪能できるなんて ! さらに、CDにはフルレングスのビデオクリップ・ムービー収録。貴重です。 |
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