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今月の一言:
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男と女の愛というのは、ややこしくも、また大変なものだ。しかし、そのややこしいことがまったく起こらないと、焦躁の原因になるのだから、何をかいわんや、である。(「走り来るもの」北村薫)
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(更新日:2005/02/13)
私は活字中毒ではない。
世の中には自らそう称する方もいらっしゃるようだが…
私にとって活字を追うという作業は
ほとんど常に忍耐を要求される作業である。
にもかかわらず、人生のかなりの時間を費やして
推理小説を読みつづけるのは、
真の名作傑作を読み切ったときの、あの
衝撃・感動・興奮
その喜びに出会うため。しかし
満足感を与えてくれる小説は、ほんの一握りに過ぎないのだ。
ゆえに、私の読書録を“憂愁の読書録”と名付けた。
ここを訪れる方々の読書の指針になれば幸いである。
(更新日:2004/02/10)

世界は、ここにしかない。
血が通い淡い桃色に染まっている、
この私の頭蓋骨の中にしか。
皆様がまだ目にしたことのない
真の世界の姿をお目にかけよう。
頭蓋骨の蓋を開け、
私の脳髄より滲み出た粘液の一滴の中に
それは映し出されるだろう。
人はそれを妄想という。

(更新日:2002/01/20)
リンク・コレクション
毎回キーワードを定め、the Internet上を検索、
見出したサイトのいくつかを紹介する。
第3回目のキーワードは
『成人の日』
人の子より吐き出された
数兆bitもの情報。
その交錯の向こうに自ずから
立ち表われてくるものを見て、
人の子は何物を創造するのか。

必要があって1999年終わりごろに作った文書だが、
少しでも他者の役に立てばという思いで公開する。
世に“グループウェア”というシステムを定着させた、
ロータス社のノーツ/ドミノは
Web技術全盛の今日にも、
遜色のない名ソフトウェアではなかろうか?