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(3)8/17
いろいろな生き物に会えたケータ島ツアー
8月17日(木) パパヤケータ島1日コース
快晴。台風が過ぎ去り、安定した海の中、ケータ島へ。
船(おが丸)がいた間にくらべて、このイルカ船の雰囲気もかわったように感じる。まず、人数が少ない。それから乗っている人が、リピーターや島に住んでいる人達で、みんな落ち着いている・・・。
おが丸がいる間のイルカ船は、混んでいてた。エントリーも、押し合いへし合い。海況も悪かったせいもあり、あせりがあった。自分も含めて、なんとなく船の上の雰囲気が、少しイラだっていたように思う。イルカ、イルカって気ばかりあせっていたように思う。
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私も、こっちに来て船乗るのは4回目。やっと、ゆったりした気分になれた。しばらく、スピードをあげて走る。途中、景色を撮ってみたりする(左下写真)。その後、数頭のハンドウイルカに出会う。エントリーのタイミングや感覚も慣れてきた。私も、もう、あせらない。海に入るとすぐ目の前にイルカが!始めのうちは、何回か、シャッターを押した。あ、でももうカメラいらな〜い。カメラは無視、泳ぐ!カメラを気にしなかったら、一瞬だけど、やっとイルカのすぐ横を並んで泳ぐことができた。イルカが底に潜ってしまっても上から見えたので、しばらく水平移動でついていく。キュー、キュー声が聞こえてくる。
何回か、エントリーして、マンボウに乗り込んで走っていた時、海面に怪し気な黒い影が!サメ?なんか、違〜う。船の上のおじさんが、『バショウカジキだ!!突け!突け〜っ』って。そう、すご〜く立派なギザギザの背ビレ。初めて生で見た。海で見るとすごかったんだけど、写真(右下)は、ピンボケ(悲)。ミスパパヤとマンボウではさみうちにして、「泳ぐよ!」って、え、入るの?「入って」の合図で少し遅れて入った。黒い影(デカイ!!)がピューンと逃げて行くのが見えた。そりゃあ、逃げるわなぁ。
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嫁島のマグロ穴にも入った。熱帯魚やら銀色の魚やらいろいろいる。穴の中は深い!大群というほどではないけれど、マグロ?の群れがいた。ここは、潜れるひとにはすごく楽しいだろうと思った。実際、15mほど底のほうで、まるで暮らしているみたいに、じ〜っと座っている人がいた。バンバン潜っている人もいる。深く潜れるのってい〜な〜。
昼、ケータ島上陸。マンボウに乗り換え、写真左下の湾から上陸。ここで昼食。
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私は初めてだったので、大山に登ることにした。山といっても実際はなだらかな丘。リュゼツランやタコノ木、ガジュマルなどを見て、ひたすら坂道を登る。日陰がない・・・(写真右上)。暑いよ〜。弱音をはきながらも、景色がだんだんよくなってくる。ヤギはヤギ狩りですごく数が減ったらしいけれど、数頭いた。20分ぐらい歩いて、頂上に立つ。360度大パノラマ!写真左下は、そのごく一部。気持ちいい〜。
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ミスパパヤに戻って、船で走っていると、ひなたぼっこしているアオウミガメが海面に浮いていた(写真右上)。ぴょこっと頭をあげてかわいかった。
その後、サメを見に行こうということで、場所は分からないけれど、珊瑚礁のある静かな湾で泳いだ。熱帯魚やいろいろな生き物がいた。サメを探して岩場の方に行くと、魚影が濃くなった。エイもいた。
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ガイド(ナオトさん)のすぐ後をついて行っていると、あっ、いた、ホワイトチップ(サメ)!ゆ〜ら、ゆ〜ら、泳いでいた。でも、人が近づくと逃げちゃって、岩影に入ってしまった。あとから来た人は、しっぽだけは見ることができたみたい(写真左下)。岩場の影は、波がうちよせられて、ちょっと危険。退散、退散。
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夕方も、マグロ穴に入ったけれど、今度は何もいなかった。
山に登ったり、潜ったり、ハードな1日だった。イルカを探しながら、二見港へ。
これで、終わりではなかった。また、会えました。ハンドウイルカ!!もう、身体はヘトヘト。でも、入らずにはいられない。私が、感じただけで5、6頭だったので、もうすこしいたのだろう。からむというところまでは、いかなかったけど、なかなか行ってしまわずに、ず〜っと長い間、ゆっくり泳いでくれた。長かった。船にあがるともう5時半ぐらい。すごいスピードで、帰って来たけど、二見港に着いたのは、6時半ぐらい。うっすら、暗い。
夜は、船でいっしょだった人達と、居酒屋「ふくちゃん」へ。でも、私はもう眠い、眠い〜。食べながら寝ていた。
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