| 〔知っておきたいこと〕ブラックバス、ブルーギル等は外来生物法の指定を受けています。 外来生物法の基礎 (特定外来生物による生態系等に係る被害の防止に関する法律) 外来生物法によって、特定外来生物に指定された生物を 「飼うこと」 「運搬すること」 「売り買いすること」 「人にあげたり、もらったりすること」 「野外に放つこと」 「輸入すること」 が禁止されます。したがって、魚の場合、移植放流は当然禁止です。 ただし、釣ったその場で放すキャッチ&リリースは問題ありません。 (ただし、琵琶湖など特定地域ではリリースが禁止の場合もあります) バス釣りそのものはなんら問題ありません。 BFN 「日本のバスフィッシングカルチャーの基礎」を造り上げていくためのNetメディア |
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道具編 |
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| バス釣り(ルアー釣り)に必要なもの | ||||
| ・ロッド(釣り竿) ・リール ・ライン(釣り糸) ・ルアー(疑似餌) |
| ・リール | ||||
| バス釣りのリールは大きく分けて2種類 ベイトタイプとスピニングタイプに分けられます。 1個だけ購入する場合にはスピニングタイプがおすすめです。 ロッドとリールは同タイプの物でないと使えません。 |
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←オンラインショップ(ナチュラム)での おすすめリール スピニングタイプ 軽い物からある程度の重いものまで投げられる 汎用性の高いタイプ。巻き上げ速度速いのが特徴 |
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| ・ルアー(疑似餌) |
| はじめは良く釣れると言われてるルアーや自分の気に入ったルアーを使うのが良いでしょう。バスは投げ続けないと釣れませんからね。またシーズンによっても変わるのでシーズナルパターンも要チェック! |
| シーズナルパターン |
| 春バス釣り 初夏バス釣り 秋バス釣り 冬バス釣り |
| 初心者おすすめのルアー(使いやすく、オールマイティーなタイプ) |
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オンラインショップナチュラムの売れ筋ルアー |
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ラインの結び方やキャスト(投げ方)などビギナー向けテキスト 「はじめてのバスを手にする方法」・・・シマノHP |
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| 脱・初心者 もっと釣りたい人へ贈るワンランクアップの方法とは・・・ |
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初級編 |
釣れている人の真似をする
自分は釣れないのに、他の人だけ釣れている。こんな経験無いですか?
こんな時は釣れている人のやり方を観察して真似してみましょう。
ルアーやカラーは簡単に真似れますが、最近は動かし方で差が出ることが多いように思います。じっくり観察して、真似してもダメな時は、直接聞いて見ましょう。
プロだろうが初心者だろうが、釣れている人が一番なのです。
水際への接近は静かに!
シャローのバスは釣れる!バスは基本的に水深の浅深の移動が得意ではありません。ですからできるだけ水深移動の少ない様に餌を食べようとします。そうするとにシャローに追い込んだ方がベイトに水深移動されない分バスにとっては有利になります。だから、本気で餌を取りに来てるやつ(つまり釣れるバス)はシャローにやってくる可能性が高いということです。そこへ人間がどかどかと入っていってプレッシャーを与えてしまってはみずからの首をしめるようなもんです。
そして、できるだけ静かに接近するのはもちろん、最初は水際から少し離れてキャスト。そして岩陰に隠れる、しゃがむなどの気配りが必要ではないでしょうか?
私の場合はフィーディングタイムには岸沿いを狙って釣れることが多いです。
琵琶湖でウェーディングするときもいきなり入水してはだめですぞ!
キャスティングを練習しよう
あなたは、狙ったところへ一投でルアーを送り込めていますか?
バスは基本的に障害物につきます。そして自分のテリトリーを持ちます。
基本的にはこのテリトリー内で捕食、攻撃などをしますので、このエリア内にルアーを送り込めないと話になりません。しかも、何回かのうちに入ればいいのではなく初回に入れなければ釣れる確立が激減します。下手にテリトリー外でバスにルアーを見せてしまうとそこで警戒して口を使わなくなるからです。ですから一発で捕食エリアに入れて見きられる前に食わせる必要があるのです。上手い人ほどこのキャスト精度が高いです。
奥の奥を攻める
誰もが狙うオープンウォーターではもう釣れにくくなっています。
ですから、誰も攻めないような濃いブッシュの中にこそ釣れる魚が残っています。
ラインをもっと太くして、奥の奥をタイトに攻めましょう!
アタリを100パーセントとるのは並大抵のことでは出来ません。
ですので集中力を切らさないことが釣果につながります。
キャストが正確に出来る事も集中するには重要です。
(いいポイントにルアーが入ったときには誰でも、アタるかなとアタリをきく体制になるでしょ!)
確信を持って出来ることで常に集中できる状態にできます。
また、適度な気分転換も必要となります。
・釣れないときは場所をかえる。
・休憩する。
・遅い釣りをやめ、ハードを巻きまくる
このようにして集中力を保つようにしましょう。
チョコレートを食べると集中力が高まるらしいよ!
状況変化を感じる
1日のうちでも、風や日光の強弱などによって突然釣れ出したり、ぱたりと釣れなくなったりすることがあります。
良いと思ったエリアで釣れなかった時、こうした天候の変化があった時にもう一度入りなおすと、釣れることがあります。
<バスは風によって動く>プロの方が言っていました。風によってプランクトンが
風の当たる面に集められて、それを食べに小魚が寄ってきて、そこへバスも集まって
くる。という理由からだそうです(世界共通)。そういうエリアは活性が高くなり、釣れや
すくなります。特に風が吹き始めてしばらくの間くらいが一番釣れるようです。逆に、
長い間吹き続けてる風は濁りが入る為、冬場は水温が下がる為よくないようです。
<バスは風上、上流を向いている>バスは常に流れの上のほうを向いてるそうです。
小魚なんかが風に乗って流されてくるわけですから、バスはそれを待ってます。
そう考えると風上へルアーをキャストして流れにのせてくるのがバスに見せる為には有効です。しかし、見きられてしまっても釣れないので、風に乗せてキャストしてバスの後ろからリトリーブしてバスの目の前に一瞬で現れさせるという食わせ方(リアクション?)もあります。ですから、風の動き(変化)を読んで、戦略を立てるのがバスをキャッチする近道になるのではないでしょうか。
バスの動きは常にベイトフィッシュに左右されているといっても過言ではない。
当然の話、エサが無ければ生きていけないから、常にエサを食べることを考えてポジションをとります。
たとえそのポイントが1級であったとしても、ベイトがいなければバスもいない、食い気が無いなんて事もけっこうあるんです。じゃあ魚探があればなんて考えるでしょうが、おかっぱりでは無理ですからね。ではどうするかと言うとまずその池や湖に生息している生物でバスが食べれそうな物を調べ、その生物の生態を研究すると季節に応じた場所が出てくると思います。
その場所の近くにあるカバーがおいしいんじゃないでしょうか。
琵琶湖のように回遊性のベイトに付くバスは一緒に回遊をしたり、回遊してくるであろうスポットに身を潜ませて待っています。
最近はプレッシャーにより昼間にはアタリすらないということがおおくなっています。
ですが、時間を夜に
変えてみるとけっこう釣れます。
琵琶湖では夜のほうが釣れることも多いです。
基本的に一番釣りやすいのはフィーディングに入る時間です。
普通は朝日が昇るまでと、日没後の日の光
があまりない時間帯がよいようです。
ですが、時々昼間でもフィーディングに入ることがあります。
ベイトフィッシュが回ってきた時なんかに突然ボイルが起こることがあります。
こんな状況に幸運にも出くわしたらもう釣ったも同然。
トップやミノーなどでがんがんに釣れます。
これは釣り以外でもいえることかもしれませんが、上達しようと思ったら
常に目的意識を持っていたほうが、上達も早いと思います。
たとえば風などの自然条件。風向きや強さによって釣れ出すポイント
釣れ終わるポイント。潮回り、時間、天気などまったく同じ条件というのは
存在しませんが、似たような条件なら結構同じように釣れることがあります。
ルアーのアクションなんかでは、釣れるアクションとそうで無いアクションが存在
します。同じルアーを使っていてもです。
ですから、毎回何かテーマを持って釣りをして、それをできるだけ細かく記録して
おく。そうすることによって、もっとバスをキャッチできるのではと思います。