TUCKULE リールメンテナンス編

ここでは私の普段行っているリールメンテナンスを紹介したいとおもいます。
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  リールのメンテナンスは絶対必要!

リールは精密な駆動部分が多数あり、その多くはゴミなどを嫌い、注油を必要とします。しかし釣りをすればゴミを拾い雨などにより油は流れ落ちていきます。このような状態になると本来の性能、回転が得られず、飛距離の低下やフィーリングの悪化につながります。これを回復させるため定期的にメンテナンスを行う必要があるんです。私は飛距離の不満を感じた時は必ずメンテナンスを行います。また、買ったばかりのリールもオイル類が余分に付着していたりするので、メンテナンスを行ったほうが良い様です。

  リールメンテナンス (写真は愛機シマノアンタレス5です)
   (用意するもの)オイル、ティッシュ

1.スプール、キャスコンつまみを外す。

2.スプール軸(両側)をティッシュで拭く。 

3.キャスコン内部、サイドプレートのベアリング、ブレーキブロック接触面を拭く

4.ティッシュをこより状にし本体軸受け内に通して中を拭く。       

5.サイドプレート、キャスコン部のベアリングに注油する。 

6.キャスコンつまみ(スプール軸接触面)、スプール軸、軸受け部へ注油する。 

7.スプールをはめ、組立て直して完成!クラッチを切ってスプールをはじくと回転の良さに驚くはず。

使用するオイルは純正のものでも良いですが、社外品を使うとさらに飛びます!詳しくはリールチューンのページへ