近年のコンビニ強盗の増加率はすさまじいものがある。
去年、2年前、3年前と比較すると、右肩あがりになっているのがよくわかる。
24時間営業が日常的で手軽なものになってきたのと同じように、強盗などの犯罪も手軽に実行されるような時代になってきたのかもしれない。
コンビニの各店舗では、本部からの防犯マニュアルでは防ぎきれない強盗などを少しでも回避しようといろいろな対策が秘密裏に画策されているというのが現状だろう。
例えば、カウンター内にひそかに竹刀を配備している店があったり、さらには、スタンガンや、催涙スプレーなどを配備している店もあるという噂を聞いたことがある。
実際に、コンビニを営む友人の中には、勤務中、犯罪者から身をまもるために三段警棒を常に腰に携帯している者もいる。
しかし、実際に強盗などが店内に押し入ってきた場合、包丁やナイフを持っている相手に、武器の射程範囲がほぼ同じスタンガンや、三段警棒で挑むのは、よほどの兵(ツワモノ)でない限りはかなり危険な行動といえるのではないだろうか。
実際、僕も学生の頃は、剣道・ボクシングなどの格闘技をかじってきたので経験上わかるのだが、素人レベルでは、相手の攻撃は完全によけきれないものだ。
あわよくば相手を撃退させたとしても、完全に無傷でというわけにはいかないだろう。
相手がナイフや包丁を手にしているのであれば、より射程距離の長い何かで相手の行動を抑止するべきである。
間違っていただきたくないのだが、これは、コンビニ強盗が来た時に、反撃せよと言っているのではない。
「反撃してやる」と心に決めている人に、「本当にそれでいいのか!?」と言っているのである。
防犯グッズには、実にさまざまなものがある。
使い方によっては、かなり有効につかえるだろう。
実は先日、この防犯対策について、いろいろと調べ物をしているうちに、これは!というものを見つけたので紹介しよう。
コンビニ強盗対策の秘策と言っても過言ではないかもしれない。
【ネットランチャー】
日本工機というメーカーが販売しているネットランチャー。
これは発射すると、3メートル四方の網が犯人に絡みつき、もがけばもがくほど締め付けられる。
これにより犯人は身動きが取れなくなるので、捕獲。
もしくは退避する時間を稼ぐことができる。
まさに、スパイダーマン的発想だ。
コンビニ店内で、どれほどの威力を発揮するのかはわからないが、三段警棒や、スタンガンなどと比べて、接近戦をしなくてもいい分、安全だといえるかもしれない。
だがしかし、ここにきて、わがコンビニチェーンの親会社である
『大日本商事』からも、ネットランチャーをパクッた恐るべき新兵器の研究がなされているとの情報が入ってきた。
大日本商事といえば、わが国の国民であれば、誰でも知っている総合商社だ。
携帯電話や、家電製品、至る所では戦車まで製造をしている。
日本では いや、世界でも指折りの大企業だろう。
この新兵器があれば、どんなコンビニ強盗が来ても、
そう たとえダースベーダー級のコンビニ強盗が出現したところで目ではないハズだ。
紹介しよう
これが、コンビニ強盗対策の新兵器だ!!