あれは、確か先週の日曜日。
とても好奇心旺盛そうなおばあちゃんが店にやって来ました。
彼女はまさしく、人呼んで、『コンビニデビュー』なのです!!
あばあちゃんは、店の中を3周くらい周ると、いきなり話しかけて来ました。
「まぁ〜、便利な店やね〜。何でも売ってるね〜。」
『はい。お弁当とか、お茶とかも置いてますよ。』
「あのね〜。わたし、冷たいものが食べたいんだけど、、、あぁ、ソフトクリームありますぅ〜?」
『あ、申し訳ありません。ソフトクリームは、ないんですが、、、普通のアイスクリームならありますよ!』
と言って、アイスクリームのところに案内する右京さん。
「あぁ、これね〜。えぇ〜っと。。ソフトクリームはないのかしらぁ?」
、、、ないって言ってるじゃん ゞ( ̄∇ ̄;)おいおい
『ソフトクリームはないんですけどぉ、こちらのアイスはやわらかくておいしいですよ!』
、、、食べたことないけど、とりあえず、適当に薦めてみる…。
「う〜ん。そぉ〜ねぇ〜。どれにしようかしら。。。」
…これ以上つかまると長くなりそうなので、
『ごゆっくりお選び下さい!』
と、150%の笑顔を振りまいて撤退する。
。。。そして、5分後。
おばあちゃんがゆっくりとレジに歩いてくる。
アイスは、持っていない。
どうやら、お好みのアイスクリームはなかったらしい。。。
『申し訳ありません。お気に召しませんでしたか。。。』
と声をかけた、その時!!
「私、さっきのにしますわ!」
『はぁ?』
「あなた、持ってきてくださる?」
Σ( ̄□ ̄lll) へ?
、、、おばあちゃん、コンビニって言うのはね、自分でレジに持っていくんだよ (*T▽T*)