コンビニ店員のつぶやき日誌!! オイッス!おいら川ちゃん 管理人の右京です。 副管理人のごんすけです。   日本のどこかのとあるコンビニ
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 コンビニエンスストアって、どんなお店?
 

コンビニエンスストアは、convenience=便利 store=店。。

つまり、便利なお店という意味で、

今では(2001年4月現在)中小チェーンも合わせると、全国で5万5千店舗もあります。



約30坪の店内に、弁当や惣菜・サンドイッチなんかの、買ってすぐに食べられる食品をはじめ、文具や家庭用品・生活用品など、、約3000品目を販売しています。
ほとんどのお店は、24時間営業で、夜間や早朝を問わず、誰もが気軽に立ち寄れる便利なお店です。

最近では、物販(物を売る)のみではなく、公共料金の支払いや、宅急便を送ったり、コンサートのチケット予約ができたり、インターネットやカードローンの支払いができたりと、、

社会生活を営んでいく中での、大切な生活インフラ(生活の基盤)となりつつあります。




日本のコンビニのほとんどは、フランチャイズというシステムを採用しています。
これは、つまり、チェーン本部と、それぞれのお店とは、別の事業体という事になります。

…話が難しくなりそうなので、あまり詳しくは書きませんが、
つまり、コンビニには、各店にオーナーさんと呼ばれるそのお店の経営者さんいるという事です。

、、つまり、同じチェーンでも、A店とB店では、経営者が違うので、やり方、店の雰囲気もずいぶんと違ってくるという事なのです。





さきほども書きましたが、今では、コンビニのほとんどのお店は、24時間営業ということで、
もちろん、防犯対策も、しっかりとしたものがあります。

店内の防犯ミラーをはじめ、マジックミラー・来店ブザーや、非常警報装置など・・・。

…もちろん、忘れてならないのが、防犯カメラです。

これは、本部と直結しているカメラが、最近は、増えていて、非常事態の発生時には、画像が、警備会社等に自動転送されるしくみになっています。

…そして、レジ内の売上金なども、、、、

ここら辺は防犯上書けませんが、、

強盗に入っても、お金は盗れない仕組みになっています。。





商品の管理は、ストアコンピューターなどによって、単品別に仕入れ・販売動向が把握され、お店では、発注や、在庫管理。 本部や、メーカーでは、商品開発に役立てられています。
このシステムは、POS(販売時点情報)システムなどと呼ばれるのですが、小売業態のなかで、このPOSシステムが、一番進んでいるのが、コンビニなのです。


平均的なコンビニエンスストアでは、1店舗あたり30坪前後の店内で、一日に45万円くらいの売上があります。
年間では、一億六千万円くらいと言われています。
…これは、もちろん、チェーンによって、大きく異なる部分ですが…。

この、少ない店舗面積で、効率よく、高い売上をあげているのは、店内のレイアウト・配置をはじめ、コンビニの歴史のなかで築き上げられた、数々のノウハウのためです。



コンビニには、一日に、1000人前後のお客さんが来店されます。

客層は。。。?

ひとことで言うなら、 『いろんな層のお客さん』  です。


他の業態の場合、利用する客層は、ある程度決まっているのですが、、、

ファーストフード店 ・・・学生・若者・サラリーマン層
ファミリーレストラン・・・家族連れ・若者
高級レストラン   ・・・紳士・淑女
                           などなど。


コンビニの場合は、利用する客層が、幅広いというところでしょうか。。。

近所のヤンキーも来るかと思えば、ある程度、地位のある、どこかの社長さん?みたいな人も来店されます。

あの、小泉純一郎総理も、総理大臣になるまでは、けっこう、コンビニに通っていたとか・・・

う〜ん。つまり、コンビニって、ホントにいろんなお客さんが来店される所なんです!^^




          

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