8月10日
『ある日の出来事。』
最近よく思うんですけど、
コンビニで買物をすると、結構、金額が高いですよねー。
スーパーで買物したほうがずっと安いのに。。。
これもきっと、近くにあるからとか、何時でも店が開いてるからとか、店員さんが袋に入れてくれるから・・・ets
なんて理由なんでしょうねー。はい。
最近の人間ってのは、近いとか、便利だからっていう部分に簡単にお金を払っているみたいな気がします。
あ、そう言えば、今どき、家の電話ってほとんど使わないですよねー。
いつの頃からか、携帯電話ってのが出回るようになって、固定電話って、ほとんど使わなくなりましたよね。
例えば、友達に電話をする時なんかも、つい、携帯電話で電話をしてしまいます。
これもおんなじように、いちいち、電話番号を見ながらボタンを押したり、家の電話を置いてある場所まで歩いて行ったりするのが、面倒くさくないからなんでしょうねー。きっと。
もちろん、僕もそのうちの一人なんですけどね。
あ、そうそう。
ずいぶんと話が変わるんですけど、、、
家の電話といえば、僕の場合はぜんぜん家の電話使ってないんですよねー。
っていうか、ほとんど、鳴りません。
なんでかって?
それはもちろん、会社にも教えてないし、友達にも教えてないからです。。
( ̄▽ ̄;;)
まぁ、かかってくるとすれば、サラ金のおねーちゃんからか、新聞の勧誘電話か、変な商法の電話のどれかなんです。。
でも、マジで、疲れて家に帰ってきて、サラ金のおねーさんの声でも聞いた日には、生きていく事が嫌になりますねー。いや、ほんとに。
・・・だから、僕は電話には出ません。。
でも、たまにあるんです。。。
電話に出たい衝動に駆られる時が…
先日、家にいると、突然電話が鳴ったのでした。
夜、7時。発信元は非通知。。。
…だいたい、この時間にかかってくる非通知の電話は、新聞の勧誘か、サラ金の営業の電話なんです。
でも、わかっていながら、今日は何となく出てしまいました。
・・・電話に出たからと言って、話を聞いている訳ではありません。ほとんど右から左へ流れて行きます。。
「右京様のおたくでしょうか?」
『あー、はい。そうですけど。。』
「私、・・・・・・の林と申します」
『はい。』(え?聞こえないんだけど。 …ま、いっか。。。)
「先日は、弊社の・・・・・・に御応募頂きまして、誠にありがとうございます」
『あー。はい。』(・・・なんか応募したっけ?いや、たぶんしてないと思う。 たぶん何かの罠だろう。。)
「今回は、右京様が弊社の・・・・・・の審査で選ばれまして、おめでとうございます。」
『あー。はい。』(ほーら、やっぱり。 よくある、おめでとう商法だよ。。。)
「右京様、つきましては、雑誌、その他媒体にお名前を掲載させて頂きたいのですが、よろしいいでしょうか?」
Σ( ̄□ ̄;;!?
『え?なんですか?』(なに?)
「右京様のホームページが、弊社のコンテストで審査員特別賞を受賞されましたので、雑誌、媒体等にお名前を掲載させて頂きたいのですが?」
『ま、マジすか!?』(そういえば、してたような。。。忘れてたけど・・・)
なんか、なんとなく出してみた、Jフォンのホームページコンテストってので、審査員特別賞に選ばれてしまったみたいです。。
「書類の方も郵送で送らせて頂きます。。」
『あ、はぁ。。え?』( 頭の中、混乱☆ )
「賞金は、銀行へ振込させて頂きますので。」
『は? 賞金ですか?』
「はい。賞金の方が、30万円となっております!!」
Σ<(* ̄□ ̄*)>!
さ、さんじゅうまんえん!?
世の中のサラ金のおねーさんからの電話に悩まされている同士諸君。
たまには電話に出てみよう!
きっといい事があるかもね。。。
あ、余談ですが、この話を友達にしたら、、、
「右京、よかったなぁー。これで借金返せるなぁー。」
『うん。利息だけ。。』
「そっかー。…お前とはいつまでも親友でいるよ♪」
って言われました。。。(TOT)
なんだかとっても切ないです。。。
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