コンビニ店員のつぶやき日誌!!

仕事を適当に教えてはいけない - アルバイトさん教育

人間は誰でもそうかもしれませんが、楽をしたくなる生き物です。

大半のアルバイトさんは、やはり、手を抜きたくなります。

もちろん、アルバイトさんだけではありません。私も楽をしたい人間です。手を抜きたいたいです。

…ということが前提でこの章では話を進めていきます。

人間は、10の話を聞いても、時間が経つと5〜6の内容しか覚えていない生き物でもあります。

10の仕事を教えても、いい人で、実際には8の仕事くらいしかできません。

したがって、一番最初に仕事を教える時点で、手を抜いて、8割の仕事しか教えなかった場合は、5〜6の仕事しかできない人が育ってしまいます。

人間は楽をしたくなる生き物ですから。

5〜6の仕事内容で、「これが完璧だ」と思っている人に、ある日突然、『10の仕事をやれ』、と言ってしまうと嫌になるのも当然の事です。

ですから、新人教育で大切なことは、ちょっとやりすぎではないかというくらい仕事を教える。

つまり、10の仕事ではなく、12の仕事を教えると、

10出来る人ができるという訳です。

…しかし、これも個人差がありますから、

最初の頃は10の仕事が出来ていても、2〜3くらいしかできなくなる人もいるし、

あんまり仕事を教えてないのに、20くらいの仕事ができる人が出てくるかもしれません。

どちらにしても、特に新人教育をする場合には、

手を抜かずに、ちゃんとしたやり方を徹底的にできるようになるまで教えることが大切です。(備忘録 K.K wrote)


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