もう決めているでしょうか。
コンビニの場合は特に、災害時には普段以上に消費者の皆さんから頼りにされる存在となります。
今後も、東海大地震や、南海大地震が半世紀内に必ず来ると言われています。
危機はもう目前に迫っているのではないでしょうか。
もし、地震が起こったとき、非常時にどういう行動を取り、店の営業はどうするのか?といったことはきちんと決めておかなければなりません。
そういったマニュアルを作ることで、有事の混乱を少しでも押さえ、二次災害も未然に防ぐことができるのではないかと思います。
そういった内容のマニュアルを、危機管理マニュアルと呼びます。
これは、本部から配布されるマニュアルにも載っていないことが多いため、店長自らが決めなければならないことが多いです。
コンビニ店主がまず最低限決めておかなければならないこと。
思いつく限り書いてみました。
あくまで例なので、アレンジしてください。
■地震発生以降の店長の行動
従業員の安否確認
店舗への出勤または、放棄
震度○以上の地震、または、強烈な有感地震の場合には店に必ず連絡
本部への連絡
営業継続・営業停止の判断
■地震発生以降の従業員(アルバイト)の行動
店長・本部への連絡。
震度○以上の地震が発生した場合は、一時営業停止。店長へ連絡し、○○分以上連絡が取れない場合は店舗を施錠し、安全な場所に避難。
ただし、安全ではないと判断した場合は、地震発生後、お客様を誘導し、即非難。
■事前に決めておくべき事
災害時、営業再開する場合の人員確保はどうするのか?(アルバイトさんに出勤を強要してはいけない。)
出勤できる人は、来てもらう。(無理のない範囲でということを念押ししておく。)
震度○以上の地震が発生した場合は、営業停止・継続
ここで決めた内容は、必ず、全従業員に説明して、全員が知っている状態にしておくことが大切です。(備忘録 K.K wrote)