コンビニ店員のつぶやき日誌!!

レジ作業でのミスをなくすには?

今回は、コンビニの新人アルバイトさんのためのコラムです。

以前から、よくこんな質問や相談を、掲示板やメールでいただいていました。
その中で、レジ関係で特に多かったのが、、

「レジでどうしてもミスをしてしまう・・・」
「レジ点検で、現金の不足や、誤差を多くだしてしまう・・・」
「よく、商品の入れ忘れをしてしまう・・・」

            ・・・どうすればミスがなくなるのか?ミスをしなくなるのか?

、、、と いった感じのものが非常に多かったです。


まぁ、慣れということもあるかもしれませんが、
おつりの渡し間違いや、入れ忘れが多いというのは、かなり大問題です。

レジ業務につくときには、いままでよりもう少し集中して、落ち着いて、よく確認しながらやってみましょう。

・・・というのも、こういうミスの原因は、ほとんどの場合、集中力が欠けている時によくおこりがちだからです。

考えてみてください。もし、レジの中のお金があなたのお金なら、絶対に現金過不足は出さないように と、もっと集中してレジ作業をしますよね。。



レジの現金の過不足や、ミスを克服する方法は、

・マニュアル通りにきっちりと、正確に作業を行うこと。
・お金を大事にする!レジを打つたびに注意して、
 集中して「絶対に間違わないぞ」という気持ちで
 レジを行うこと。


・・・のたった二つだけです。


吟味台→
(ぎんみだい) 

作業的な面で、具体的に注意するポイントを言ってみれば、、、

必ず商品の値段を読み上げながらレジ登録すること。
カゴに入った商品をスキャンし終わった後は、必ずレジカウンタからカゴを降ろしましょう。 そのときに、カゴの中に小物商品が入っていないかを必ず確認しましょう。
合計金額を言うとき、『○点で○○円です。』と、レジに表示された画面を見ながら言って、同時に必ず商品の数を指差し確認で数えましょう。
預かったお金は、必ず声に出して金額を言いましょう。
お金はすぐにレジに片付けずに、吟味台において確認し、正確にレジに入力しましょう。
レジへの預かり金額の入力を間違えてしまったときのために、電卓は持参しましょう。(絶対に頭の中で計算しない!)
お釣りをとる時には、お札は最低3回、小銭は最低2回は数えましょう。
お釣りをとる時には、レジに表示されている金額と渡そうとしている金額が間違っていないか確かめましょう。
袋詰めが終わった後、商品は手渡しでお客さんに渡すようにしましょう。そのあとで、レジカウンターの上・電子レンジの中に商品が残っていないかを確かめましょう。

と、ここに書いたような流れがスムーズにできるように、よく練習しましょう。

なんと言っても、マニュアルを完全に覚えるのが一番先です。


それでは、がんばってください。



・・・もし、これを完璧に、真剣に3ヶ月やってみて、
それでもまだ現金過不足が大量に出るということがあれば、、、
この仕事、向いてないかもしれません。。。

別の仕事も探してみるものいいかもしれませんね。。


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