コンビニ店員のつぶやき日誌!!

入荷・検品・納品

納品される商品は、メーカーから配送センターへ行き、

配送センターで店別に小口に仕分けされ、

一括で各店舗に共同配送されます。


雑貨、お菓子などの、常温商品や、アイスクリームなどの冷凍商品は、毎日納品されます。

また、弁当類の納品は朝食・昼食・夕飯にあわせて1日3回納品されているのです。


、、、現状では、店着時間の設定がかなり厳しいため、配送車のドライバーさんは、
かなり、過酷な労働をしています。(勤務時間もかなり長い)
よく、「弁当便のトラックは運転が荒っぽい」とも聞きますが、この為です。
道路でコンビニの配送車に出会ったら、ぜひ、道をゆずってあげてください。


店に商品が納品される時間は、
店ごとに決められた『店着時間』という時間指定があって、
±30分程度の誤差の範囲に必ず到着します。

交通渋滞などによって、場合によっては遅れること(延着といいます)
もありますが、弁当便で○○分以上の延着によって、
売れ残り商品(廃棄商品)が出た場合については返品可
(本部、または、配送業者が商品代金を負担します)

という決まり事もあります。
店着時間の例
雑貨類  0:10

弁当1便 0:35

冷凍食品 2:15

弁当2便 9:10

弁当3便 16:20


そして、入荷した商品を検品して、売場に陳列します。

検品業務というのは、
商品がお店に納品された時、その商品が、ちゃんと納品されているか?をチェックする仕事です。

検品の目的とは、

検品 発注した商品が、きちんと来ているかどうか?
検数 発注した数量が、きちんと来ているかどうか?
検質 商品の期限(入荷期限・賞味期限)、品質(パッケージの破損・中身の劣化)
    に問題がないか?
検量 具材・ソースの量は問題ないか?


検品で、異常が見つかった商品は、すぐに、業者に返品処理をします。
(『パスタのソースがいつもより少ない』なども、返品です。)


、、、これが、本来の検品の目的ですが、レジ打ちや、他の仕事に追われて作業をしているため、どうしても、手を抜きがちになるようです^^;


納品するときには、必ず、先入れ先だし(先に入れた商品は、先に出す)で納品します。
少し面倒ですが、今ならんでいる商品を全部取り出してから、後ろに新しい商品を入れていきます。
(たまに例外商品もありますが、、、)

そうすることで、商品の賞味期限切れによる、廃棄処分をなくしていくのです。。

、、、なので、棚の一番奥に新しい商品が並んでます。
でも、賞味期限は切れてないので、ぜひ、手前からとってくださいね!



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