コンビニの仕事の中で、最も、頭と神経を使う仕事です。
発注が多すぎると、在庫が過剰になってしまい、結局、廃棄になってしまいます。
逆に、少なすぎると、欠品してしまうため、お客さんの信用がなくなってしまいます。
この、日によって変動する、微妙な数量を的確に発注しなくてはいけません。
関係する要因は、その日の天候・気温・湿度や、学校、会社の有無。
店の近くでの、工事現場の有無。などがあります。
他に、例外として、視聴率の高いTV番組の『○○特集』で取り上げられた話題の商品は、爆発的に売れていきます。
※ 某テレビ局の『発掘!○○大辞典』の特集には、特に注意します。
などなど、これらの要因、すべてを頭において、お客さんの購買パターンをシュミレーションします。
(どの商品をどれだけ売れていくのか…)
そして、売れると思われる商品の数を決めます。
適正な発注数量 =
納品までに売れると思われる数量 + その次の納品までに売れると思われる数量
+ 予備在庫(納品時間直前の、最低必要な在庫数) - 今、ある在庫
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で、計算します。
そして、出た数量を発注するのです。
あくまで、理想なので、すべてがこの式に当てはまらないところが、難しいところです。
弁当や、日配惣菜の場合は、一日に3回の納品があるため、
時間別の商品の売れ数の分析をしなくてはいけないので、さらに難しい判断が必要になります。