手前ミソですが、テレビのアイコン「TVに出ました」ロゴテレビのアイコンのコーナー!


ドットコムさんのことで、「“佐々木丸美”という作家にリクエストしている人」としてウイが出ました〜。



・日にち……2001年4月30日(月)。
・放送局……NHKのBS2。
・番組名……「ITな生活(1) 第一夜 ITデビューへの道! 48時間強化合宿」
・番組の内容……タレントさん数名がネットデビューをするため、合宿するというもの。その中にいろいろ
なコーナーがあり、その内の「復刊ドットコム」についてのことで、ウイが「神奈川県の○○さん」として出
ました。
・時間……全部で5分くらい。
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<内容>
『出版業界の不況が言われる中、インターネットが新たな流れを作り出しています。

神奈川県××市に住む○○さん(ウイ)は、10年前から“佐々木丸美”という作家の熱烈な愛読者です。
知る人ぞ知るという彼女の著作は、全部で17作品。かつて「雪の断章」「崖の館」など、ミステリーがひ
そかにブームとなりました。しかし今では、そのほとんどが絶版。古書店にも出回らず、多くの人は読む
こともできません。


ウイ「“このまま埋もれさせちゃいけない”と思ったんですけど...もっと、たくさんの人に読んでほしいと
思いましたね」


そんな思いを抱いていた時、ウイさん(←ほんとは本名)はあるHPに出会いました。「絶版になった本を
復刊させる」というサイトです。
*
サイトの会員は、自分が復刊させたいと思った本を自由にリクエストすることができます。個々のリクエ
ストが集まって、復刊希望者が1冊につき100人を超えると、HPの主催者が出版社や本の著者と復刊
の交渉を始める、という仕組みなのです。それによって、ベストセラーにならず消えていった作品も、再
び陽の目を見ることができるのです。

ウイさんは、“ウイ”という名前で佐々木作品のリクエストを出しました。ウイさんの声がきっかけとなって
次々と声が寄せられ、現在では9冊の作品が復刊に向けて交渉されています。

ウイ「埋もれていく本ていうのがたくさんありすぎると思うし、一読者としてもいい本こそ蘇らせたいという
のがあるけれど、一般人なのでなんにもできないんですよね。だから、復刊ドットコムさんは、“待ってま
した!” って感じでしたね」
(←一部、文章化の際にわかりやすく直しました)
*
このHPの会員は、小学生からお年寄りまで、なんと2万人。もう一度読みたい本や、読んでみたかった
けれど絶版になってしまった本への熱いメッセージが寄せられています。こうした声に後押しされて、わ
ずか1年足らずの間に19冊の本が復刊されました。

ドットコム、竹林営業企画部長
「ひとりひとりの声は点でしかないですが、それをかたまりにするという、そういったものを作りたいという
ことで、この復刊ドットコムというのを立ち上げたわけです」                          』

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                                                    おしまいっ☆


その時の映像です。TV画面をフラッシュで撮ったので、光ってますが...。
(公開にあたり、NHKさんの許可を得ています)


「雪の断章」を読む私 「雪の断章」の写真
↑「雪の断章」を読む私。ちゃんと「佐々木丸美」って画面に出たんですよ!!↑
  積み上げられた丸美本1 積み上げられた丸美本2
↑制作側の要望で、机の上に17冊を並べました。「雪の断章」が一番一般に名前が
知られているので、これが上に来るように並べ、あとは特に意味はありません。


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