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「復刊ドットコム」バナー

えんぴつアイコン復刊ドットコム「復刊リクエスト」は引き続き実行中です。
えんぴつアイコン図書館の丸美本が廃棄されないようにするため、「みんなで丸美本を借りよう!」計画を実行中です。ぜひ継続してご協力下さい。
他にも、皆さまにいただいたアイデアとしては、、「HPを持っている人は、丸美作品に関するページを作る」「古本屋で丸美本を探す時は、お店の人に“講談社の佐々木丸美さんの本を探しているのですが”と聞くようにする」などが挙がっています。
 ← Past (これまでにしてきたこと)

これまでにMFSが行ってきた、さまざまな活動です。

1998年
・7月……ウイ、「活字倶楽部」にて署名を募集する。
1999年
・5月……インターネットで正式に復刊運動を開始。協力者を募る。
・7月……「メディア化推進計画」の許可を丸美さんに取るため、皆さまと共にファンレターを送るが、ご本人からの連絡はなかったため、メディア化案を進める。
・10/26(ウイ個人)……TV番組「週間ストーリーランド」に「水に描かれた館」(P26、9行目からのゲーテの話)を応募。でも、だめだったようです。
2000年
・3/31……日本テレビさんへ、「ながれ星」のドラマ化に関する企画書を送付。
       (→メディア化推進計画は、現在保留中です)
・7/25……7Pの佐々木丸美特集が組まれた「活字倶楽部'00夏号」が発売。
・9月〜現在継続中……復刊ドットコムの「復刊リクエスト」で、丸美作品のリクエストを開始、継続中。
・〜9/30……「BunBun大賞」応募締め切り。
(「BunBun大賞」とは、朝日新聞社と角川書店が行っている「文庫による読書感想文・表現コンクール」のことで、募集時は「2回目」でした。部門は3つで、「文庫になっている作品の読書感想文」や、「作家さんへの手紙」、「読書体験を絵で表現する」というものです)
・〜10/24……「活字倶楽部」編集部さまに、特集の感想を送る。
2001年
・〜1/23……丸美さんの52回目のお誕生日をお祝いするため、皆さんと共にバースデーカードを送る。
・3月下旬……「復刊ドットコム」の左田野常務、竹林部長、TETSUさんと共に丸美さんの説得に伺うが、お返事は消極的。
・3月中旬〜4月……「丸美さんへの復刊嘆願書計画!」として、ネットの方、お手紙の方合わせて約60名分の嘆願書を、「復刊ドットコム」さんを通じて丸美さんに送付。その後のお返事も、復刊については「NO」。
・9/6……ご本人のご意志を尊重するため、無期限の“凍結”状態に入ることを決定、発表。
2002年
・〜1/23……丸美さんの53回目のお誕生日をお祝いするため、皆さんと共にバースデーカードを送る。このバースデーカードは亡くなるまで毎年お送りしました。
・2月……「丸美本が図書館で廃棄されないよう、こまめに借りよう!」計画を開始。
2006年
・1月下旬……丸美さんのご逝去を受け、「残された作品をもう一度世に出したい」と復刊活動を再開。



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