
浮浪旅客鉄道本社
浮浪旅客鉄道のマーク。1999年1月制定。
・浮浪旅客鉄道とは
浮浪旅客鉄道(はぐれりょかくてつどう)は、1987年4月に発足した、全国で8番目のJRという
設定の架空企業です。
1987年の春といえば、ちょうど国鉄の分割民営化が行われた年。当時、模型仲間であったt-ueno
とぴょん吉の2人は、「うちらも分割民営化すんべ!」ということで話がまとまり、浮浪旅客鉄道の発足
となりました。
なぜ、「浮浪旅客鉄道」という名前をつけたのかというと、当時ぴょん吉が「はぐれ刑事純情派」を好んで見ていたこと 、人気ゲーム「ドラゴンクエスト」の「はぐれメタル」がお気に入りだったこと、
ぴょん吉、t-uenoともども「くずれもん」だったことなど諸説ありますが、今ははっきりしません。 ただ、コーポレートカラーに「グレー」を用いたことから、「はぐれメタル」説が有力といえます。
発足当初は電機・電車・ディーゼル・蒸機など多種多様の車両を抱えていました。しか
しながら同じく模型仲間であるKEN、おやじの両氏(両氏とも現当社客員アドバイザー)の影響から、次第
にディーゼルに興味が移り、それらの車両の投入が本格化していきます。89年度からはぴょん吉によ
る本格的なディーゼルカーの塗り替えがスタートし、浮浪旅客鉄道の第1次黄金期を迎えました。
この時期にはぴょん吉、KEN両氏の壮絶な「車両塗り替え」バトルが展開され、当社の技術力の基礎
が確立された時期でもありました。
しかしながらその後、4人は鉄道模型から離れて行き、冬の時代を迎えます。
浮浪旅客鉄道の第2期は、97年の秋に始まります。ちょうどその頃、t-uenoが久しぶりにGMキット
(キハ23)を組み立て、さらにTOMIXのEF63を買ったことからぴょん吉、KEN、おやじの
3者で「模型熱」が再燃し、鉄道模型復活へと動き始めました。そこでt-uenoはぴょん吉と再びユニット
を組み、浮浪旅客鉄道の復活に至ります。また、IT革命に伴うインターネットの普及により、、当社でも今まで製作してきた車両を公開しようという動きが高まり、
98年11月からホームページを公開しています。1999年1月にはC.I.によりコーポレートマークを制
定し、親しまれるグループを目指して歩みつづけています。
・浮浪旅客鉄道スタッフ紹介
☆ぴょん吉@東京支社担当
腰をあげるまではひどく時間がかかるが、やる気になったら仕事は恐ろしいほど正確無比。ただ、時々へそを曲げることがある。
一度寝ると絶対に起きない。
☆t-ueno@神奈川支社担当
ぴょん吉の影響から、車両工作と塗り替えを始める。「どうせやるんだったら丁寧に仕上げる!」がモットー。そのせいか、
仕掛を溜め込みがち。最近はめきめき実力向上中!
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