
高砂山願念坊祭

開催日:4月第2日曜
開催地:富山県富山市
下大久保
/八幡宮
男子は背中に梅鉢紋の法被、女子は黄と緑の着物と紅白の巫女姿で高砂山(曳山)を先導して町内を巡行します。
子供達は八幡宮や天満宮など数カ所で願念坊踊りを披露します。
高砂山(曳山)は、文久2年(1862年)に八尾町今町から40両2分で譲り受けたとされ、富山県内で最も古い曳山に相当するそうです。
高砂山(曳山)は、高砂の尉姥が奉られ、夜には提灯山になります。
願念坊踊りは戦国時代に織田信長が石山本願寺(現在の大阪城)攻めを行った際、越中の僧俗信徒が石山救援に向ったところ、勅命により和睦となったので平和到来を喜んで踊ったのが起こりといわれ、太鼓や三味線の音頭にあわせて、手踊り、手拭踊り、小さな四つの竹を鳴らす竹踊りがあります。
スケジュール:
9時頃八幡宮から出発
21時頃終了
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