
ひき目神事

開催日:5月25日
開催地:石川県白山市
若宮
/若宮八幡宮
ひき目神事は、若宮八幡宮の春祭りで行われる神事の1つで、鎌倉時代に偽の太陽を弓の名手・山上新保介が射落としたという言い伝えに由来すると言われています。
ひき目神事を始めるための神事後、境内で宮司が表鬼門の北東と裏鬼門の南西の空に向かってそれぞれ矢を放ち、その後、松任市弓道協会の2名が表鬼門と裏鬼門の2方向に置かれた的に矢を放ちます。
その後、巫女による舞いや玉串宝典などの神事が行われます。
春祭のスケジュール:
25日午前10時
ひき目神事
26日午前10時
例祭
午後2時
御田植神事
27日午前10時
春祭
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