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旅行記 6日目 −イルデパン ile des pins− 2001.11.3 |
最終日もダイビング / Last Dive
最後の最後までイルデパンの海を楽しもうと今日はチェックアウトの日なのにダイビングをすることに。子供達にはおやつやトランプ等を残して、ダイビング前に全ての荷物をフロントに預ける。夜中少し雨が降ったようで多少曇りがち。でも今まで毎日快晴だったからね。朝食は持参した中華おこわ。
今日のダイビングには体験ダイビングの人が同行。フランス人男性2人と、日本人の新婚カップル。体験ダイビングは2本のファンダイブの間の休憩時間に実施。待ち時間が多くて大変だなと思った。体験ダイビングするなら、やっぱりフィジーのマナ島が良いですね。
2ダイブ目の前に雨が降り出し、海の上に雷鳴が鳴り響く。リオネルさんの最後のブリーフィング、”This is the KAMIKAZE Diving !”。今日のガイドはリオネルさん。今回1番大物のアオウミガメに出会えて、アジの群やハタタテダイの群など全て感動ものでした。
クニエダイビングセンターのTシャツを2500cfpでGET ! 最後に今回お世話になったZANINIさん(左)、LIONELさん(右)とツーショット。

さよならイルデパン
体験ダイビング等でやや遅くなり、今日は2時頃ホテルに戻る。早くチェックアウトしろとせかされる。フロントのおばさんを怒らせたのか、何か時間がかかり、黙ってのろのろやっているように思える。30分くらいかかった。
昼食はプールサイドで最後のカスクット・プレ(サンドイッチ)、これで何個目だろう。コジューのチキンサンドイッチはやや高価で1個750cfp(クブニーでは1個350cfp)。子供達も何回食べても飽きないらしい。空港までの送迎をフロント前で待ってたいたら、リオネルさんと会う。『今日はどこに?』と聞くからヌメアと答える。手を差し伸べられて最後の握手。『また来い』と言ってくれる。ありがとう、リオネルさん。さよなら、イルデパン。
16:00 ホテル発
16:45 402便にてイルデパン出発
ヌメア、そしてアンスバタ
18時頃ル・ラゴンホテル到着。スーパーマーケット『オセアニア』でお買い物。看板にカタカナで『スーパーマーケシト』と書いてある。ヌメアではこの他にも変な日本語を何度か見かけた。
オロジュースとNo.1ビールを買う。レジの横でローストチキン丸ごと1羽を焼いて売っていた。美味しそうでもう少しで買うところだった。雑貨、お菓子、飲み物、パン、野菜、果物、ハム等を売っている。隣は精肉店とハンバーガー店。

部屋でビールを飲んで一休みしてから夕飯を食べに外出。近くで済ませることにしてお店を探す。ヌバタ・パークロイヤルホテルの1階にある中華料理店メイフラワーに決めた。
店の雰囲気は落ち着いていてちょっと値段が高そうかなと思ったけど、料理がすぐに出てきて、味も美味しいし、実は値段もリーズナブル。お気軽な感じで我が家向き。焼きそば、チャーハン、ツバメの巣スープ、牛肉牡蠣油炒め、春巻き等、計5000cfp。
ル・ラゴンホテルの部屋は、キッチン付きリビングにセミダブルのソファーベッド と寝室にシングルベッドが2つ。質素ですが明るく清潔な感じに好感が持てました。でもホントに寝ただけ。

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