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旅行記 4日目 −イルデパン ile des pins
2001.11.1

ダイビング / Diving !
 今日もまたまた快晴! ダイビング前なので朝食は軽めに、真空パックのお赤飯を湯沸かしポットで暖めて食べる。これは大正解!お薦め。 ダイビングはフィジー以来1年ぶり。ちょっと緊張、そしてワクワク。クニエ・スクーバ・センターに7時45分集合。

 売店の前でクニエ・スクーバ・センターのマネージャー兼インストラクターのリオネルさんに会う。メッシュバッグを持ってたので「ダイビング?」と話しかけてくる。 かっこいい!俳優さんみたいだ。どぎまぎしながら”ウィ”と答える。帽子付きの5mmのフルスーツを借りる。水温24度、かなり寒いそうだ。

 ホテルのレセプションから30秒という目の前の浜からボートに乗り、ガジ湾に向けて出航。フランス人と日本人合わせて10人くらいだ。 ニューカレドニアは季節風の影響で午後は海が荒れるので、午前中に2本潜るパターンが多い。 ここでも、船中での休憩を挟んで2ダイブして帰ってくることになっている。

 ほとんどのダイビングポイントはイルデパンの北東端にあるガジ湾周辺にある。 ガジ湾はとても美しい入り江。この海の色はすごいよ、何色だろう・・・、口では表現できない色だ。周りには沢山の小島が浮かび、まるで海の箱庭のよう。 左下写真はスノーケリングツアーなども催行されているナナ・ビーチ。 途中、ヨットで食事とスノーケリングを楽しんでいるなんとも羨ましい家族に会う。帰りに分かったが、実はリオネルさんの家族だった。 急にボートが減速してインストラクターが騒ぎ出す。マンタが現れたらしい。黒く大きな影が3匹、水面を漂っている。初体験。今度は海の中で見たいな。

 リオネルさんとニコさんから英語でブリーフィングを受ける。『ニッポンジン、”カミカゼダイビング”』 とかいってうけを取っていた。 右写真はこの日ガイドしてくれたニコさん。イルデパンで生まれて育った生粋のメラネシアンだそうだ。

 1回目のダイビングの後、貝殻でできたサンドバンクで休憩。船で休息と聞いていたので良かった。 酔い止めの薬は飲んできたが、停泊中の船の揺れがとても苦手なのだ。

 夫はきれいな貝殻探しに没頭。私はル・メリディアン・イルデパンで働いているあゆみさんとお話。ダイビンクのライセンスをとる講習に来ているそうだ。 あゆみさんの話では、メリディアンのレストランでは『ここは日本?』と思うほど日本人のゲストが多いらしい。

午後はのんびり
 1時頃ホテルに戻る。子供達は部屋で本を読んだり、トランプしたり、お菓子を食べたり、プールで遊んだりして過ごしていたそうだ。 プールでフランス人の子供達が遊んでいたが、言葉が通じずに一緒に遊べなかったらしく、次女がフランス語を勉強したいと言っていた。いつまでもその志を持っていてくれ!

 昼食は部屋のバルコニーでサンドイッチを食べて、その後はプールでのんびり過ごす。サンセットはバルコニーでNo.1ビールで乾杯。 とってもきれいな夕日が見られた。

 夕食は今日もエスカルゴディナーとワイン。ミックスグリルディナー(3200CFP)もお薦め。前菜、チキン、ソーセージ、ビーフのグリルにデザートつき。 とってもボリュームがあるし、味付けも申し分なし。