ダイビング記録
サウスビーチ(South Beach/Mana)
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| 航行時間 | 0分 |
| 潜水タイプ | ビーチ |
| 潜水時間 | 60分 |
| 潜水深度 | 平均4m 最大9m |
| 透明度 | 10m |
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モルディブ以来10年ぶりのリフレッシュ・ダイビング。ダイブブレの前からビーチエントリー。ダイビングガイドのKUKIさんと夫と私の3人で潜る。
水深が浅く、流れもほとんど無い初級者でも安心して潜れるポイント。ビーチなので透明度は良くありませんが、とても魚影が濃く、デバスズメダイ、イトヒキテンジクダイ、トゲチョウチョウウオ、ミナミハタタテダイ、シマハギやアカヒメジの大群などいろいろなさかなが見られます。砂地に張りついているスティングレイや、フィジー固有種のフォークテイルブレニィという黄色いイソギンポの仲間も見ました。ハードコーラルの根も点在していて、リフレッシュダイブといいつつ十分に楽しめるポイントでした。
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アウター・リーフ(Outer Reef/Mana)
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| 航行時間 | 25分 |
| 潜水タイプ | ドリフト |
| 潜水時間 | 38分 |
| 潜水深度 | 平均13m 最大25m |
| 透明度 | 25m |
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マナ島から行くポイントとしては、最も遠いところにあるダイビングスポット。波がはじけているリーフの外側にボートを停めてエントリー。すぐに潜降してドロップオフの壁に沿ってドリフトしていく。といっても流れはかなり緩やか。
外洋に面しているだけあって透明度は結構高い。ドロップオフを見下ろすとディープブルーの色合いがとてもきれい。魚影はそれほど濃くないが、40〜50匹のブラックフィンバラクーダやウメイロモドキの群に遭遇。群生した緑のハードコーラルの上を泳ぐカスミチョウチョウウオの群もとてもきれいでした。
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バラクーダドリフト(Barakuda Drift/Coral Coast)
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| 航行時間 | 15分 |
| 潜水タイプ | ドリフト |
| 潜水時間 | 40分 |
| 潜水深度 | 平均18m 最大23m |
| 透明度 | 15m |
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フィジアンリゾートからコーラルコーストを西へボートで15分ほどのポイント。その名の通りバラクーダがよく現れるそうだが、残念ながら遭遇できなかった。
リーフの外側に船を止めてエントリー。ドロップオフに沿ってドリフトする。透明度が良くなく、ハードコーラルも群生しているという感じではない。さかなも多くなく、地形的な特徴もないので、あまり印象に残らないポイント。
すべてのひれがオレンジ色をしたフィジー固有のクマノミ、オレンジフィンアネモネフィッシュや、私の大好きなタテジマキンチャクダイなどを見た。 |

スコッツ・リーフ(Scott's Reef/Coral Coast)
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| 航行時間 | 15分 |
| 潜水タイプ | アンカー |
| 潜水時間 | 45分 |
| 潜水深度 | 平均15m 最大20m |
| 透明度 | 20m |
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フィジアンリゾートからコーラルコーストを東へボートで15分ほどのところ。アンカーを起点に周回して戻ってくるアンカーダイブ。バラクーダドリフトよりも透明度が高く、色とりどりのハードコーラルも群生してきれいだ。ゆるやかなドロップオフの中〜下層を泳いでいく。魚影もかなり濃く、いろいろなコーラルフィッシュが群れている。
途中ケーブに入る。中はかなり暗く、ライトを当てるとたくさんのハタンポとアカマツカサが群れていた。外洋を見ると水面から差し込む光がブルーに輝いて美しい。
外洋に出てアンカーに戻る際、カスミアジやムスジコショウダイも見かけた。なかなか面白いポイントでした。
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