フィジー旅行
2000.10.30 - 11.6
はじめに
家族4人、夫(39歳)、私(3?歳)、長女(9歳)、次女(5歳)でフィジーに行ってきました。5月にフィジーの首都でクーデターが発生した影響で直前まで外務省から渡航注意が出ていて、ツアーが中止にならないか心配しましたが、無事でかけることができました。
前半はママヌザ諸島のマナアイランドリゾート、後半はビチレブ島(本島)コーラルコーストのシャングリラズ・フィジアンリゾートに滞在しました。マナ島はきれいな海に囲まれた離島というイメージにぴったりの素朴な島で、サンゴやコーラルフィッシュを存分に見ることができました。
一方フィジアンホテルではプールやマリンアクイティビティ三昧の快適なリゾートホテルライフを味わうことができました。この両リゾートはとても対照的な感じですが、今回両方に滞在したことで、それぞれの良いところが強く印象に残り、とても楽しい旅行になりました。
また今回は10年振りにスキューバダイビングにも挑戦しました。ダイビングポイントなども含めて、フィジーを代表する両リゾートの素晴らしさを紹介したいと思います。これから、フィジーに出掛けようと考えている方に少しでも参考になれば幸いです。
マナアイランドリゾート / Mana Island Resort
マナ島はビチレブ本島の西沖に点在するママヌザ諸島にある弓形をした小さな離島で、島の西側半分を占有してリゾートが建てられています。
ホテルはすべて”ブレ”と呼ばれるコテージタイプで、カップル用のハネムーンブレからファミリー向けのトロピカルガーデンブレまで4タイプ。フィジーの離島の中では最も大きなリゾートで、2つのレストランとプールやテニスコートもあります。
島の南北両サイドを囲むノースビーチ、サウスビーチは透き通ったエメラルドグリーンの海で、きれいなサンゴとたくさんのコーラルフィッシュを見ることができます。きれいな海と空とアットホームな人々に出会えるとても素敵な島です。
フィジアンリゾート / Shangri-la's Fijian Resort
ビチレブ本島南西部コーラルコーストにあるヤヌサ島を丸ごとリゾートにしたデラックスリゾート。島といっても半島のようなもので、橋を渡ってビチレブ本島と行き来することができます。
海のきれいさではマナ島にかないませんが、ジェットスキー、パラセーリング、カヌーなどのマリンスポーツや、プール&ビーチバレー、テニス、サイクリング、ゴルフなどいろいろなアクティビティメニューを楽しむことができます。
ホテルは2〜3階建てのホテルタイプで全室をオーシャンビューにしたゆったりとした豪華な造りで、設備も充実しています。インテリアも洗練されたシックな雰囲気でとても良い感じでした。夜はヤシの木がライトアップされてとても素敵です。
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