大山(ヤビツ峠ルート)
家族構成
夫 37歳 妻 37歳 長女 8歳 次女 4歳
登山開始まで
7:00 起床
8:30 出発
8:45 蓑毛行きバス出発(スヌーピーバス)(大人260円)
9:05 蓑毛バス停着(トイレタイム)
9:10 登山開始
大山は、標高1251mで、丹沢の中でも比較的低い山ですが、丹沢山塊の東端に位置して、都心側からも整った山容が見わたせる存在感のある山です。中腹にある阿夫利神社下社までケーブルカーが通じていて、観光地として一年中賑わっています。
今回は観光も兼ねて、始めて、マイカーを使わないでバスと電車を利用して出かけることにした。翌日に幼稚園の親子遠足を控えていたので少し楽目の山登りを考えたのですが・・・・。
ルートマップ
コース標高
タイムテーブル
| チェックポイント |
到着 |
出発 |
徒歩 |
休憩 |
その他 |
| 蓑毛 |
9:05 |
9:10 |
|
5 |
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| ヤビツ山荘 |
10:20 |
10:30 |
70 |
10 |
|
| 大山山頂 |
11:45 |
12:40 |
75 |
55 (昼食) |
|
阿夫利神社 下社 |
13:40 |
14:20 |
60 |
|
40 (見学) |
| 追分駅 |
14:40 |
14:40 |
|
|
10 (待時間) |
大山ケーブル バス停 |
15:10 |
15:30 |
10 |
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20 (土産物屋) 20 (待時間) |
| 伊勢原駅 |
15:50 |
15:55 |
|
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20 (バス) 5 (電車待ち) |
| 秦野駅 |
16:05 |
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|
10(電車) |
所要時間
| |
私たちの所要時間 (休憩込み) |
地図上の所要時間 (休憩なし) |
| 往路 |
2時間25分 |
2時間25分 |
| 復路 |
1時間10分 |
1時間10分 |
| 合計 |
3時間35分 |
3時間35分 |
※地図…『山と高原地図28 丹沢』昭文社より
往路
秦野駅に着いたらちょうど蓑毛行きのバスが来たので直ぐに乗った。次のヤビツ峠行きのバスは長い列だったが、蓑毛行きのバスはすいていた。蓑毛に到着。バス停の側にきれいなトイレがあり、気持ちよく利用できる。直ぐにヤビツ峠行きのバスが来た。超満員だった。
蓑毛からヤビツ峠までは柏木林道を歩く。柏木林道は整備されていて歩きやすかった。柏木さんという資産家の方が、地域振興のため私財を投じて作った道だそうだ。最初のうちは、電柱の立つアスファルト道だが、途中から林道らしくなってくる。私たちの他に登山者はほとんどいなく、静かな林間のハイキング気分で快適だった。ヤビツ山荘付近にも誰もいなかった。もうこの時刻にはバスがないのだろう。ヤビツ山荘からは、階段続きで急にきつくなってきた。
下社からの登山道が合流する少し手前で、見晴らしの良い所があった。前に登った三の塔から塔の岳辺りの尾根線が見渡せて、『本当にあそこを歩いたのか!!』と信じられない思いがした。丹沢山、丹沢三峰山も見渡せた(写真)。
下社からの登山道と合流してからは、大きな岩がゴロゴロしてとても歩きにくい。登山者の数も急に増えて混んできた。岩を乗り越えながら、しばらく歩くと山頂に着く。

頂上
山頂には阿夫利神社上社の立派な建物がいくつかあって、さすが大山だなと思った。登山客が大勢いて、座る場所を探すのに苦労した。幼稚園生も数人、小学生も多くいた。きっと、みんなケーブルカーで来たのだろう。周りでは、コンロを持ちこんで豚汁など食べている人もいた。いつもと同様、我が家の昼食は持参したおにぎりだが、匂いに誘われてカップうどんも買って食べた。山頂からはとても素晴らしい眺望が開けていて、湘南の町並みや相模湾が一望できる。
復路
大きな岩がゴロゴロしていて、下るのも骨が折れる。やはり下りは私が一番のろい。途中からは歩きやすい山道になり、ペースも上がる。1時間ほどで阿夫利神社下社に着く。
阿夫利神社の下社は超豪華だった。登山客よりも観光客のほうが圧倒的に多かった。日本各地の日本酒の無料試飲会をやっていた。夫についていき、ご相伴にあずかる。何かの催し物が開かれていたみたいだけど、ちょっと不明。
下社からはケーブルカーに乗って下山する。ケーブルカーは超満員でひとつ見送って次のに乗った。それでも人がいっぱいで、子供達は景色が全く見られず、ちょっと不満そうだった。ケーブルカーを下りた後は、とうふ料理のお店やおみやげ屋さんがずらりと並ぶ参道を歩く。とても賑わっている。子供たちは手焼きのおせんべを買ってもらいうれしそうに食べていた。
あとがき
今回は、実際に歩いている時間はかなり少ないのに、交通機関を待つ時間や、お土産屋さんをうろつく時間等が多くて、とても疲れた。いつもと違う満足感の少ない疲れ方だった。無料の日本酒をついつい何種類も飲んでしまったせいでしょうか。やはり大山は、登山ではなく、観光で来る方が良いみたいです。
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