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作品名 「津和野殺人事件」
光文社文庫判 1998年4月10日 初版55刷発行 より
 
樋口貞一郎(ひぐち) P6
    ・樋口久美の夫・樋口実加代の父 P9
    ・3年前ほど前に死去 P208
    <死亡確認> P9

浅見 某(あさみ) P11
    ・浅見光彦の祖父 P12
    ・内務官僚として最高位まで勤め、在任中に急逝 P12
    <死亡確認> P12

浅見 某(あさみ) P11
    ・浅見光彦の父 P12
    ・内務官僚として最高位まで勤め、在任中に急逝 P12
    <死亡確認> P12

朱鷺勝蔵(ときかつぞう) P33
    ・69歳 P33
    ・島根県鹿足(かのあし)郡津和野町畑迫(はたがさこ) P33
    ・東京都営染井霊園−通称「染井の墓地」で殺され、
     雪江に発見される P26-28
    ・下の朱鷺家の主人 P81
    <死亡確認> P33

神津正和(こうづまさかず) P46,204
    ・神津初男の父 P55
    ・9年前に死去(閏年の2月29日) P55(3年前に7回忌)
    <死亡確認> P55

神津佳代(こうづかよ) P46,204
    ・神津初男の母 P59
    ・20年近く前に死去 P59
    <死亡確認> P59

神津 某(こうづ) P46
    ・朱鷺友義の大学(帝国大学)の教授 P64,P91
    ・太平洋戦争が始まってすぐ引退 P203
    ・家族は、妻、息子夫婦(正和と佳代)とその息子(初男)、
      息子(洋二)、娘(治子) P204
    ・住まいは東京都本郷区 P212
    <死亡確認> P64

神津 某(こうづ) P46
    ・神津初男の曽祖父 P64
    <死亡確認> P64

神津洋二(こうづようじ) P46,62
    ・60歳くらい P65
     (昭和12、3年から15年頃、旧制中学に入るか入らないかの歳)
    ・株式会社神津企画代表取締役 P62
    ・朱鷺勝蔵の死亡現場の墓の所有者神津初男の叔父 P62
    ・東京都練馬区在住 P70
    ・死体は島根県江川浜原ダムで発見される P67
    ・死因は青酸性毒物の服用による P70
    <死亡確認> P66

朱鷺友義(ときともよし) P33,90
    ・24、5歳 P90,91(昭和14、5年頃、帝国大学へ行った)
    ・朱鷺本家の長男(母・朱鷺紀江) P90
    ・帝国大学進学 P90
    ・杉森依子と一緒になる筈だった P197
    ・信仰の違いで家から結婚を許されなかった P197
    ・樋口久美の実の父 P332
    ・昭和17年7月、召集 P232
    ・昭和19年末にフィリッピンで戦死 P91
    <死亡確認> P90

朱鷺友徳(ときとものり) P33、90
    ・46、7歳 P91(終戦前後、大学へ行った)
    ・朱鷺紀江の次男 P90
    ・妻は最初のお産のあと死去 P189
    ・長女(真紀) P233
    ・幼い頃に別府の温泉王といわれるお宅へ、養子として預けられる P187
    ・第15代当主が脳溢血で倒れたため、急遽別府より呼び戻される P187
    ・慶応大学進学 P90
    ・長男友義にかわって朱鷺家第16代を継ぐ P187
    ・昭和43年心不全のため死去 P189
    <死亡確認> P90

朱鷺真紀(とき) P33
    ・朱鷺慶四郎の妻 P233
    ・朱鷺友徳の長女 P233
    ・もともと病弱 P94
    ・婿慶四郎とのあいだに子供がないまま、3年前に死去 P189
    <死亡確認> P94

木本レン
    ・63歳くらい P200(後藤シスターと同じくらい)
    ・稲成神社の茶店勤務 P110,126
    ・津和野町字商人(あきんど)在住 P133
    ・亭主に先立たれ、二人の息子は大阪と広島の会社に勤めた P133
    ・昔気質の几帳面な人間 P134
    ・ひとの気をそらさない、温和な性格 P161
    ・死因は青酸性毒物による中毒死 P134
    <死亡確認> P132

木本 某
    ・津和野町字商人の農家 P133
    ・妻(木本レン)と息子2人を残して死亡 P133
    <死亡確認> P133

朱鷺 某(とき) P33
    ・朱鷺友徳の妻 P189
    ・最初のお産のあと死去 P189
    ・生まれた娘は、朱鷺慶四郎の妻となる P189
    <死亡確認> P189

杉森依子(よりこ) P197
    ・21歳くらい P196(後藤シスターと同じとし)
    ・昭和17年秋死去 P196
    ・朱鷺友義と一緒になる筈だった P197
    ・信仰の違いで朱鷺家から結婚を許されなかった P197
    ・樋口久美の実の母 P332
    ・津和野では木本家へ住まい P200
    ・両親が亡くなられて、女学校を卒業して間もない頃神津家へ P217,218
    ・昭和13、4年頃まで、神津家にいた P205
    <死亡確認> P196

樋口 某(ひぐち) P6
    ・樋口貞一郎の父 P219
    ・16、7年前に亡くなる(栃木県) P209
    <死亡確認> P209

竹内 某
    ・樋口久美の母 P210
    ・13年前に死去 P210
    <死亡確認> P210

杉森 某
    ・杉森依子の父 P217
    ・娘が女学校を卒業して間もない頃より以前に死去 P217
    <死亡確認> P217

杉森 某
    ・杉森依子の母 P217
    ・娘が女学校を卒業して間もない頃より以前に死去 P217
    <死亡確認> P217

日隈啓子(ひくまけいこ) P189
    ・35、6歳 P189
    ・朱鷺家の内証をとりしきっている人物 P189
    ・朱鷺慶四郎と事実上の夫婦関係 P243
    ・邑智町出身 P259
    ・死体が発見される P244
    ・自殺による死と判明 P261
    <死亡確認> P245

竹内栄一(えいいち) P223
    ・樋口久美の父・樋口実加代の祖父 P223
    ・東京都目黒区祐天寺在住 P223
    ・石油販売業、ガソリンスタンド経営 P223
    ・ユーモラスな面をもつ P287
    ・孫の樋口実加代がかわいくてしょうがない P283
    ・極度のストレスにより、十二指腸に穴が開いて、腹膜炎を併発し、
     危篤状態となる。その後、死に致る P276,277,335
    <死亡確認> P335

作成 土田@北海道(東大沼) ntsuchida@host.or.jp
検証 うー! whhh@mud.biglobe.ne.jp

光文社文庫 1992年1月15日 初版23刷発行を検証に使用



版数を第55冊から初版55刷に変更
樋口実加代の父
 名・貞一郎、ルビを追加、
 死亡確認をP208からP9に、死亡時期を3年前から3年ほど前に変更
浅見光彦の祖父・父を追加
朱鷺勝蔵
 殺害場所をP26からP26-28に、死亡確認をP28からP33に変更
神津初男の父・母・祖父・曽祖父を追加
神津洋二
 職業をP65からP62に変更、発見されたのは死体としP67からP67,69に変更、
 死因の「中毒死」を削除、「毒物の服用」とした、推定年齢、住所を追加
朱鷺友義
 死亡確認のページ、大学進学、杉森依子との関係、母・娘の名を追加、P72の戦死削除
朱鷺友徳
 ルビ、推定年齢、母・娘の名、妻のこと、養子のことを追加、
 大学進学をP91からP90に、死亡確認をP189からP90に変更
朱鷺慶四郎の妻
 名・真紀、ルビ、父の名、身体のこと、子供のことを追加、
 死亡確認をP189からP94に変更
木本レン
 茶店勤務をP111からP110,126に変更、推定年齢、家族、性格、死因を追加
木本レンの夫を追加
朱鷺友徳の妻
 ルビ、娘のことを追加
杉森依子
 ルビ、推定年齢、朱鷺友義との関係、神津家との関係、住まいを追加
樋口貞一郎の父を追加
樋口久美の母
 死亡時期を14年前から13年前に変更
杉森依子の両親を追加
日隈啓子
 死亡確認をP244からP245に変更、年齢、朱鷺慶四郎との関係、出身地を追加
竹内栄一
 ルビ、樋口実加代との関係を追加、
 死亡を「十二指腸潰瘍及び腹膜炎により死去」から変更(頁もP276,277を追加)
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