「謹賀新年」 幸せな年を迎えていらっしゃいますか? 私は七草粥を食べ逃してしまった罰か、風邪にやられてます。本部からの初稽古、参加出来るように頑張ります。 そして、「内田塾の輪」の中に私も仲間入りさせて頂いたので、送ります。
「迎春」 2007年明けましてオメデトウございます! よりも、「寒中見舞い申し上げます」 の時期になりましたね。元々旧暦では、今から冬到来となるのでこれから試練時です。 今回私は初めて、寒稽古を体験しました。神社への階段を上って裸足になり、空手を奉納するというのは、空気が美味しく清清しかったです。無限の空の下、目には映らぬ精霊たちに見守られながら、感謝を捧げ、自分の心の汚いものが浄化されるよう願いました。 クリスチャンの私は、去年クリスマスに教会に行けず、年明けミサにも礼拝せずに、年越し罪悪感を抱いてたので、神は違えど手を合わせて挨拶ができ、気が晴れました。 いつもの稽古と違う環境で気分が良くなり、どうせならば海で砂を足に感じ、波飛沫と戦いながら空手がしたいなどのファンタジーが湧いてきました。 水温が1番冷たい時期、海に入った春分の儀式で、焚き火に温まりながら抱いた至福の時が思い起こされたりして。 自分1人でなかなかやれない事や、節目として意義ある行事など、手助けして下さる方々に感謝致します。
長崎にいると寂しいことが多いですがもう暫く頑張ります。 塾長はじめ皆様、発展途上の地に恵みの雨を降らすのは大変でしょうが、この地球温暖化、砂漠化現象の中、アフリカのグリーンベルト政策はだいぶ実を結んできてます。私も雨乞いの踊りでも奉納しますので、関西の方から美しい虹を掛けて下さい。ジプシー気質がある私ですから、いつかそちらの方にもお邪魔させて頂くかもしれません。その時はどうぞ宜しくお願いします。 それでは、内田塾全ての方へ、福の神から素敵な御加護ある2007年でありますように。押忍。(初めて使ってみました)
次に輪を繋ぐのは、去年初めて強い姿を試合で見せてくれたイッチャン、一郎君です。