今回は長崎支部のプリンス・南海都くんのご両親の登場です。海都お母さん、いつも内田塾へのご協力、心より感謝申し上げます。懐かしい話も盛り込まれたお二人の会話、実は奥ゆかしいのでは・・・?。第1回西日本で準優勝した海都くん、翌年の第2回ではみごと優勝!地方新聞でも大きく取り上げられましたよね(^^)v今年はエンジン全開で、是非、本領発揮してください!卓くんは総本部でしっかりと磨き上げ、4年後、立派な指導員にして長崎にお返しします。
No.10
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南 海都くんのお父さん・お母さん(長崎支部) |
父母:「はじめまして!南 海都(プリンス?)の父母です。
いつもお世話になっております」
父:「海都も3年生、内田塾に入ってもう5年!ホント早いね」
母:「入塾したのが3才で、あの頃は大好きなガオレンジャーの真似ばっかりしてて、
元気いっぱいのやんちゃ坊主って感じで・・大変だったわ」
父:「ありきたりだけど、礼儀正しくなって欲しくて空手の道場を探したんだよね」
母:「通ってた石神道場は人数が少なくて海都の個人レッスン?状態で、海都はわがままだから、
指導員の方は大変だったと思うわ」
父:「その時に指導員の方と一緒に優しくサポートしてくれたのが卓君だったよね」
母:「卓君には本当にたっぷり可愛がってもらったわ。総本部で鍛えてもらって、
いつの日か長崎に戻ってきて下さいね!」
父母:「卓君、今までありがとう。新天地で頑張れ!!」
母:「習い始めて1年後、第1回全九州(現西日本)大会に出場し、幼年の部で参加者も少なく、運よく?
準優勝させて頂きました。県立体育館のあの広い場所でコートに立ち小さいながらもたった1人で戦って
いる姿をみて感動したのを今でも憶えています」
父:「ホントあの時は感動したよね、でもあれから礼儀正しくという事が薄れていっちゃって、段々欲が
出てきて結果を求める様になって、ついつい大声で怒鳴ったりする事もしばしば・・・反省反省」
母:「海都は気分屋でエンジンがかかれば物凄い???勢いなんだけど・・・」
父:「そのエンジンがなかなか、かかんないんだよなぁ」
母:「まだまだ甘いって事ね」
父:「甘すぎる!!俺も甘いけど・・・今の海都には、心技体、特に心の部分の鍛錬が必要なのかも
しれないね」
母:「これからもできるだけサポートしていきたいと思います」
父母:「毎月、遠い長崎まで足を運んで下さる塾長はじめ師範・指導員の方々、本当に感謝しています。
今後とも、ビシビシとご指導の程、宜しくお願い致します」
次は、長崎支部の知性派 山本宗君のご家族にバトンタッチします。
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