今年後半の内田塾についてA
塾長 「しゃべり始めると、結構、話すことっていっぱいあるね! 基本的に指導時以外は塾長たるもの、ニヒルで無口、まさに男の中の男というか・・・あまりおしゃべりじゃない方がいいんじゃないかと思ってたんだけど・・・・・・」 管理人「塾長っ、更新が遅れた言い訳は、もう、そのくらいにして下さいっ!(怒) インタヴューの続きをお願いします!」 塾 「はいはい、じゃあ、子どもたちの活躍について話そうか。少し前の塾長室にある『JAPAN GAME2007 総評』で語った子どもたちに対する反省点、今年後半を見る限り、大方、克服されてたね。自流の試合で、予想以上に少年部の入賞が少なかったことが気がかりだったけど、悔しさをバネに、多くの子どもたちが、ワンランク上達してくれたと思う」 管 「宮野道場の全関西ジュニア大会、Point&K.O.、そしてフロンティア・スピリットと、秋以降は試合が続きました」 塾 「宮野道場の試合は、整然としており、参加している子どもたちのレベルも高く、いい大会だったね。優勝こそのがしたものの、茉那・成将・都が入賞。妥当な結果だったと思う。フロンティアの前日開催となった『Point&K.O.』では、昨年を上回る6階級制覇、準優勝3名、三位2名と、まさに内田塾大暴れだったね(笑)。佐藤勝昭塾長も、内田塾の子どもたちの技術力の高さを、手放しでほめてくれたよ。みんなのお蔭で、本部席では鼻高々でした(笑) まず、青空の二連覇。気持ちがぶれず、勝ちを獲る空手がちゃんとできていた結果だね。常勝軍団の筆頭・茉那も安定した戦いぶりだった。匠悟は少し勝ち癖がついてきたね。修平・成将・都の優勝については実力どおり。それより、この大会で心に残ったのは、清水悠葵の敗退。出場した小学三年生のブロックでは、実力的に間違いなくNo.1だったと思う。それでも、勝利を逃してしまうんだから、子どものトーナメントは、わからないものだね・・・。悠葵の実力は、全国トップレベルだと、確信しているよ。だから、来年はそのスピード、器用さ、めぐまれた身体能力を生かし、取りこぼしのないように戦ってほしい。期待しているよ、頼んだぞ、悠葵!」 管 「今年のフロンティア・スピリットは、いかがでしたか?」」 塾 「新人戦とはいえ、参加者も100名をかぞえ、怪我人なく無事終了できてホッとしてるよ。高槻北支部を筆頭に、はじめて試合に参加した子どもたちにとっては、よい経験になったんじゃないかな。北支部は設立して1年と少しが経ち、チャレンジ精神をもった子どもたちが目立つようになってきた。来年は本格的に他流試合にも参戦することで、グッと成長する選手が、必ずこの支部からはでてくるよ。まずは、幼年部で準優勝した晏吾、おめでとう。みごとなねばり勝ちだね(笑)。三位の優大も、春の試合とは別人のように気持ち・技ともに強くなった。来年は一番大きなトロフィーが獲れるよ。1・2年の部では、青空、二日連続の優勝、やったな! 青空は、女王・茉那より勝ち癖がつくのが早かったね。その青空と決勝戦を戦った新星・大暉は、まだ内田塾にきて数ヶ月ながら、堂々たる戦いぶりをみせ準優勝!これからがすごく楽しみな選手だな」 管 「3・4年生の部は、入賞者のほとんどが内田塾生でしたね」 塾 「すべての試合のなかで、最も印象に残っているのが、この3・4年生の部の決勝戦。直樹、初優勝おめでとう!勝った途端、相手の選手に頭を下げながら、大粒の涙を流しているのをみて、観ていた全ての人がジーンとしたんじゃないかな? 直樹の組手は大人びていて、ローの落とし方ひとつとっても、一般部顔負けのセンスを感じるよ。前日の試合で匠悟が優勝し、直樹は3位、本当に心底勝ちたかったんだね。その強い思いが実を結んで、よかったな。おめでとう!! あと、入賞はのがしたけれど、龍矢は光ってた。ここ一年の空手に対する真剣さが、試合にもよく出ていたよ。龍矢は選手コースにくるようになって、精神・肉体、ともにめざましい成長を遂げた。この調子でいけば、絶対にトロフィーに手が届くから。がんばろうな」 管 「5・6年生の部にいたっては、優勝の茉那ちゃん以下、入賞者全員が内田塾でした」 塾 「まず特筆すべきは、大棟亮太郎だろう。小柄ながらも気迫十分、自分ならではのスタイルがようやく判ってきたんだと思う。見違えるほどに、心の強さ、技の正確さを身につけたね。5・6年の部では、祐輔・修平、実力派も順当に勝ち上がったね。それにしても、青空・茉那・都と、ウチの女の子たちは試合本番に強いよな〜(驚) いやぁ、おみごと!の一言(笑)」 |

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