「総評」
管理人 「3月20日に昇段級審査会・塾長賞の発表が終わり、平成16年度の行事は終了致しました。平成16年度もいろいろとありましたが、お疲れ様でした。まず先日の審査会についてお伺いしたいのですが。」 塾長 「まず庄田昂平君、昇段審査合格おめでとう!今回は昇段審査を受けるのが一人だったのでかなりのプレッシャーがあったと思うが、よく頑張りました。当初の彼の基本や型を見ている限りでは危ういのでは?という不安材料が多くあったが、当日は基本・型・組手とも文句なしの合格だった。今年から庄田君は6年生なので、少年部のリーダー格として頑張ってもらいたい。」 管 「本当に庄田君は基本・型・組手とも内容が素晴らしかったと思います。今年一年(平成16年度)を振り返り、今年はどのような年でしたか?」 塾 「全体的に一年を振り返って、今年は年下に年上が引っ張られ終わった一年だったな。一般部は指導員から一会員までとてもよく頑張っているが、京都外大のフルコンタクト同好会がまとまりがなかった。今年度から山岡、山代、長尾が下を引っ張り、とにかく道場に顔を出すようにしてほしい。まずそれがないと始まらない。特に今名前を挙げた3名の頑張り次第で、今年一年の京都外大のフルコンの勢力が決まってくると思う。春から新入生も入ってくることだし、どしどし勧誘をして多くの同志を見つけて欲しい。」 管 「そうですね。京都外大のフルコンが元気がなかったのが気になりました。今年度は期待しています。その他はどうでしたか?」 塾 「その他については指導員、野本・松尾・石部・長井・浦谷・古川の力を借りてうまくやってこれた。非常に優秀な選手が育ってきているので、それぞれが今年の目標をさらに高く持って、ジャパンゲーム優勝・入賞を、そして各大会での活躍を期待している。」 管 「そして今年は『打撃ワールド』が11月6日に大阪府立体育館メインアリーナにて決定していますが・・・。」 塾 「そうなんだ、今年は内田塾の一大イベントとして世界中から一流選手を招いての『打撃ワールド』を開催する。内田塾からは正式には決めてないが、こちらの役員会で候補として野本・長井・山下・石塚・山代の5人が出場選手として名前が挙がっている。この中から選考して3〜4名をフルコンタクトブロックに入れトーナメントを組み、WKFブロックにはフランスの英雄バルデー氏、昨年のメキシコ世界大会ヘビー級チャンプ・ロシアのグエルノフ氏などを招聘し、WKFルールでトーナメントを組み、その勝者とフルコンタクトブロックの勝者がミックスルールで覇を争うイベントにしようと思う。もちろんテレビ・ビデオなどで放映して内田塾という組織を世に問うつもりだ。今年は内田塾にとっても勝負の年になるだろう。」 管 「すごいイベントになりますね。こういった世界レベルの選手の試合を間近で見れる事は、子供達やこれから上を目指す人たちにとってすごい刺激になるでしょうね。」 塾 「今後の内田塾としては、子供達は今まで通り各種大会に出場し、いい結果が残せるよう期待している。一般部は中級以上の人がジャパンゲームを目指し、それの頂点として『打撃ワールド』があり、実質の世界NO.1の大会に位置づけている。今こういう形で組織の壁を取り除き、ルール設定ができ、世界の一流選手を呼ぶことができるのは、世界広しと言えど、うちだけという自信はある。今それを世に問うつもりで頑張ろうと思う。そしてその頑張りを見ていただき、保護者・九州・また関係者の皆様方にはついてきて頂きたい。今年はやるぞー!!!」 管 「本当に今年は内田塾にとって、すごい一年になりそうです。みんなで力を合わせ飛躍の年となるよう頑張りましょう!本日はありがとうございました。」 |

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