−MIDI再生機能について−
Hashさんのご協力により、MIDI再生機能が追加されました!
WAVとのタイミングズレも無く、ほぼ完璧です。
唯一の欠点は局所的に突然重くなる事ですが、ほとんど問題にならないと考えています。
−Ver2.56δについて−
今度こそ最終版です。
このバージョンでは主にオートプレイの機能を充実させています。
今までのCキーによるオートプレイを廃止し、演奏中にテンキーでは無い方の1キーを押すことでオートプレイに切り替わるようになっています。(BMFMT方式)2プレイ側をオートプレイにしたい場合は2キーです。
この設定はトグル動作しますので、演奏中いつでも好きなように切り替えが可能です。こりゃ駄目だ(笑)と思ったらすぐに1を押しましょう。
なお、今回のバージョンからコンフィグファイルの仕様が変更されています。以前のコンフィグファイルは使用できませんので、一度ファイルを削除してから設定し直してください。
※-2ndMIX-Version2.56δ最終バージョンがリリースされました。
-Version1.10γ-からの変更点は以下の通り。
◇メジャーバジョンアップ(2ndMIX)
◇BMSコンパイラを完全リニューアル。
◇VFAT(ロングファイルネーム)に完全対応。
◇2人同時・ダブル・バトルプレイに対応。
◇倍速モード搭載。
◇消費メモリを平均で3Mバイト程度低減。
◇最大同時発音数が12音から126音に拡大。
◇1行が255文字を超えるBMSにも対応(Max:1024bytes)。
◇フルスクリーンBMPモード搭載。
◇OS/2ヘッダ形式のBMPに対応。
◇BMPがタイル表示になってしまうバグの修正。
◇Poor画像の表示方法をオリジナルに準拠。
◇Goodコンボ機能追加。
◇ステージBMP変更機能に対応。
◇コンフィグファイル自動生成機能追加。
◇オプションパラメータのバグ修正。
◇拡張子付のディレクトリも読めるようにした。
◇キーアサイン機能を追加。(親指シフト対応)
◇エラー表示を詳細化。
◇フェードイン・アウトを滑らかにした。
◇その他、忘れた。
-Version2.00δ-からの変更点は以下の通り。
◇低スペックマシンのプチノイズ抑制対策。
◇Poor画像のアニメーション表示に対応。
◇BMP画像の表示タイミングを微調整した。
◇曲の演奏終了時間を正確にした。
◇クリア判定を厳密にした。(ESC終了は不可)
◇ジャンル名が空の曲にも対応した。
◇Goodコンボが正しく反映されないバグの修正。
◇16色のステージBMPが正常に表示出来るようになった。
◇その他、恥ずかしくてとても人には言えないバグ数点の修正。
◇再生エンジンを大幅改造。
◇低スペックマシン対策の強化。(486SX対策)
◇たとえコマ落ちしても正常にプレイできる様になった。
◇各種ルーチンの最適化。
◇使用メモリ量の削減。(対Cranky仕様)
◇bmsオブジェクト重複定義時の動作を変更。(対G7仕様)
◇最後のオブジェまで演奏していればESCでもクリアと判定するよう変更。
◇ダイナミックレンジが狭くなった。(ノイズフィルタオフ時)
◇曲の演奏精度が向上したかもしれない。
◇キーフラッシュネオンがグラデーション表示になった。
◇やっとMIDI再生に対応した。
◇RLE圧縮形式のBMPに対応。
◇一部の曲でエラーが出る問題を修正。
◇メモリリーク問題の修正。
◇音割れ防止策として再生音量を半減した。
◇キースキャンルーチンの改良。
◇バイトアラインされていないBMPで画像が欠けるバグの修正。
◇AUTO-PLAY時の仕様を大幅に変更。
◇OPTION画面からAUTOPLAYの設定を無くした。
◇演奏中にいつでもAUTOPLAYに切り換えられるようにした。
◇AUTOPLAY時の画面が派手になった。
◇AUTOPLAY時には無駄Poor以外の判定をしないようにした。
◇一度でもAUTOPLAYにするとクリアとは見なさないようにした。
◇その他、諸々の修正。
開発完了しました。
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