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ご存じの方もいると思いますが、フェンダーのアメスタや、レギュラーのエリック・クラプトン・モデル等はボディートップとバックに継ぎ目を隠すための薄い板を貼っています>現行モデルもかな??。
見事な1ピース!!と、思いきや、ボディーサイドを除いてみると・・・
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まさかの5ピース(^^;)・・・3ピース程度かと思っていたのですが>やるなアメスタ!!
塗りつぶしのアメスタは要注意です!!と、言っても多ピースだからといって音が悪い訳ではありませんよ
さてさて、次は細かいヤスリでボディーを整え、いよいよ塗装です |
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いよいよ緊張の塗装編・・・色は、前の色が気に入っていたので似たようなクリームに決定
もちろん普通の缶スプレーで行います。 |
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その前に、ウッドシーラーを軽く2〜3回吹き付けます。
ウッドシーラーとは、木が塗料を吸い込んでしまうのを抑えるものです。これを省くと永遠と吹き付けることになり、厚塗りの原因にも>>経験あり(;^_^A |
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次は、サンディングシーラー(塗装ノリを良くするもの)。
ハケで厚めに塗り、ボディーのちょっとした凹も埋めてしまいます。2度程塗ります。
作業後#180、#240のペーパーで余計なシーラーを削り取ります。 |
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さて、いよいよ着色です!通常は色ノリを良くする為にアンダーコートといって白系の塗料を先に塗るらしいのですが、今回はパス。
埃厳禁なのでお風呂場を養生し、行いました。クリームを一度かるーく吹いて、乾燥させ、という作業を3〜4度繰り返しました。
*埃が付着した場合は乾燥後に1000番程度のペーパーで軽く削り取り、再塗装します |
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ベースとなる色(クリーム)の塗装完了!!まだらにならない程度に薄く、均等な色塗りは出来たと思います。
ここまでは一応順調です(^-^)。
さて、次は仕上げのクリア吹き付けを行うのですが、そのまま吹けば良いのか、軽く磨いてから吹くのか・・・
>>>調べて見ました - 人力検索はてな |
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1〜2日置いてから、クリアを吹き付けます。結局、#1000のペーパーで塗装の粉っぽい箇所のみ、ふわ〜っとなぞる程度にしてから吹き付けを行いました。

ぶつけて出来たキズ↑修正も出来たけどこれも味ってことで、そのままスルー。
こちらも埃に気をつけつつ、ボディに艶が乗るまで行いました。クリアーのスプレー缶は3缶弱使用しました。3缶といっても、そのほとんどがボディ吹きつけ以外の捨て拭き なので、意外と薄く仕上がっています。
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クリアー吹きつけ完了!! この状態で2〜3日待ちます。
一見ツヤツヤですが、塗面はまだデコボコの状態なので、乾燥後#1000〜#1500のペーパーで水研ぎ(石けん水を使った方が良いらしい)をし、塗面を平らにします。
飲み込んでしまった埃もちょっとありますが、ま、順調な仕上がりです(^-^)。
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#1000〜#1500のペーパーで、表面が平らになるまで(木肌が出ないように気をつけつつ)地道に磨きます。
ペーパーホルダー(角材等でも可)を使うと楽です。
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水研ぎで付いたキズを今度はさらに細かいコンパウンド( 住友スリーエム(3M)製)を柔らかい布等に付けて磨きます。
これは車用ですが、以前よりラッカー塗装のギターでもバンバン使っていますので問題ありません。
*皆さんが使うときは目立たないところで確認してからの使用をお願いします。 |
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手磨きはかなり根気が要るので、綺麗に仕上げるなら 電動ポリッシャーは必須!
写真のように電動ドリルに付けるものも販売されています。
■ 電動ポリッシャー 一覧
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ボディ程ではないですが、アメスタはネックの塗装もなかなかの厚みです。今回は塗装はしませんでしたが、ついでなので#600のペーパーで軽く磨いて、#1000で整える程度は行いました。 |
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裏も同様、#600のペーパーと#1000のペーパーで軽く磨いて終了 |
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完成!!

(表)ギターが映っているのが分かるでしょうか??コンパウンドで磨くとここまで綺麗になります。

(表)ボディー全体 |
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(裏)ここまで艶が出れば充分です。

(裏)ボディー全体
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作業中に付いた傷(^^;)。塗装の薄さが分かると思います。ついでに、レリック処理をしてしまおうか??
ここで緊張の塗装は終了!ただ、塗料の臭いが残っている(乾いていない??)ので、組み込みは少し待った方が良さそうです。
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ここまでくればもう終わったようなもの!
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塗装完了から1週間経ちました。
アッセンブリーの組み込みを行います。
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通常のアメスタはフロントPUがピックガード・マウントなのですが、出音に不満でこのギターはダイレクト・マウントに変更してあります。この状態で弦を張ってPUのバランス調整を行なわないと、ツバだし22F仕様なのでネックを外さないとピックガードを装着出来ません |
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PUのバランス調整が終わり、ピックガードを装着しました。 |
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完成!!
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その他 |
参考サイト;楽器塗装支援のtokiwa-kai
ギターパーツ交換で音質アップ
ネット通販で注意すべき事
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