奥田民生(UNICORN)
おじさんが聴いても楽しめるのではないでしょうか?ビートルズ、やストーンズ、果てはベンチャーズ風の曲まである。
それとユニコーン再結成してくれないかな??
PANIC ATTACK/UNICORN
I'M A LOSER HEY MAN!/SUGAR BOY/抱けないあの娘-Great Hip in Japan-/FINALLY/シンデレラアカデミー/サービス/ペケペケ/SHE SAID/眠る/ツイストで目を覚ませ

ユニコーン2ndアルバム。一曲目からユニコーン・ポップ炸裂で、どの曲も非常に楽しめる作品に仕上がっています。全アルバム中最も聴きやすいです。
服部/UNICORN
ハッタリ/ジゴロ/服部(シングルヴァージョン)/おかしな2人/ペーター/パパは金持ち/君達は天使/逆光/珍しく寝覚めの良い木曜日/デーゲーム/人生は上々だ/抱けるあの娘/大迷惑(シングルヴァージョン)/ミルク

大迷惑デーゲームが収録されたユニコーンの出世作。コミック・バンド・ユニコーンはこのアルバムから始まるのであった・・・
ケダモノの嵐/UNICORN
命果てるまで〜第三の男〜命果てるまで/フーガ/ロック幸せ/ケダモノの嵐/エレジー/自転車泥棒/富士/リンジューマーチ/スライムプリーズ/CSA/いかんともしがたい男/夜明け前/働く男/スターな男

この頃から音楽性が次第にHR/HM指向に・・・大好きなアルバムです。
働く男はCX系バラエティー「夢で逢えたら」のテーマ・ソングでしたね。
「この人がドラム」と、くり抜かれた当時のCDの帯には笑えた。
おどる亀ヤブシ/UNICORN
初恋/ママと寝る人/12才/ボサノバ父さん/PTA〜光のネットワーク/俺の走り

’90年にリリースされたミニ・アルバム。完璧にお遊びで作ったアルバム。しかし曲は良いぞ。お薦めはなといってもTMネットワークをパロった
PTA〜光のネットワークでしょう。マジで似てます(^^;)。タイトルが意味不明である・・・
ハヴァナイスデー/UNICORN
ハヴァナイスデー/魚の脳を持つ男/鼻から牛乳/レベル/$2000ならOKよ/東京ブギウギ

「おどる・・・」の約一ヶ月後にリリースされたこちらもミニ・アルバム。こちらはユニコーン初の海外レコーディング作品で、ロック色の濃いアルバムです。イーグルスの「呪われた夜」風??のイントロで始まる
鼻から牛乳はお薦め。
ヒゲとボイン/UNICORN
ターボ意味無し/黒い炎/ニッポンへ行くの巻/開店休業/幸福/看護婦ロック/立秋/ザ・マン・アイ・ラブ/フリージャズ/風/家/Oh, What a Beautiful Morning/風2/車も電話もないけれど/ヒゲとボイン

黒船の来航をテーマにした
車も電話もないけれどや、老後の生活をテーマにしたOh! What a Beautiful Morningは特に好きです。
ヒゲとボインは某ゲームのコード進行をパクったとか・・・・何のゲームだろう??
SPRINGMAN/UNICORN
与える男/金銀パールベイビー/時には服のない子のように/すばらしい日々/アナマリア/オールウェイズ/素浪人ファーストアウト/あやかりたい'65/音楽家と政治家と地球と犬/裸の王様/薔薇と憂鬱/甘い乳房/スプリングマンのテーマ/月のワーグナー/8月の

ユニコーンのオリジナル・ラスト・アルバム。印象をひとことで言うならヘヴィーでダーク。これで解散はもったいないなぁ〜。
THE VERY RUST OF UNICORN CD
Disk1(Rust Live)
            
ケダモノの嵐/HEY MAN!/エレジー/抱けるあの娘/Alone Together/Fallin' Night/オールウェイズ/立秋/風〜CSA〜風2/忍者ロック/ユニコーン・メドレー/薔薇と憂鬱/Hystery Mystery(Panic Version)/すばらしい日々
Disk2(Rust Best)
            命果てるまで/サービス/ペーター/ロック幸せ/サマーな男/ハヴァナイスデー/PTA〜光のネットワーク デーゲーム/ブルース/開店休業/東京ブギウギ/奥田民生による「大迷惑」歌唱指導/大迷惑カラオケ

1枚目がRUST LIVE、2枚目がRUST BESTという構成になっている。ユニコーンというとコミック・バンド的な印象があるのだけどライブを聴くとなかなかどうしてとても素晴らしいぞ。特にドラムの西川君とベースのEBI君はもの凄くうまい。ちなみにRUSTの意味は鉄サビ、(才能の)錆び付き、無活動・・・だとか(^^;)。
30/奥田民生
人間2/103/トリコになりました/コーヒー/たばこのみ/Hey!Mountain/つくば山/人の息子/MADONNA de R/悩んで学んで/厳しいのである/SUNNY

’60〜’70年代へタイムスリップしたかのような、ふるーい音作りが印象的な2ndソロ・アルバム。
パフィーでおなじみ洋楽風?アレンジがご機嫌ですね。中でも私と同郷の(知らないけど(^^;))根岸氏のホフナーのバイオリン・ベースの音とフレーズがとってもビートルズしています。

4曲目の「コーヒー」では元ツイストの松浦氏がスライドギターで参加しています。
FAILBOX/奥田民生
カヌー/MILLEN BOX/野ばら/ロボッチ/陽/それはなにかとたずねたら

民生君の1959年製レスポールが大活躍のミニ・アルバム。ギターの音良し、曲良しで言うことなし!!
ショッピング/奥田民生・井上陽水
佗び助/2CARS/相当な決意/ショッピング/意外な言葉/カラフル/2500/AとB/月ひとしずく/手引きのようなもの/ありがとう/アジアの純真

70年代フォークのカリスマ井上陽水氏と製作した企画物?のCD。
笑い声なんかもそのまま収録されていて、とてもリラックスした雰囲気の中で作られた様子がアルバム全体から伝わってきますね。しかしそこは’90年代のヒット・メーカーである民生君と大御所陽水氏。曲のクオリティーは抜群です。

バックはいつもの奥田民生バンド(Dr. Strange Love)です。
MATATABI/奥田民生
あくまでドライブ/ツアーメン/またたびをする/恋のかけら/リー!リー!リー!/股旅(ジョンと)/遺言/海猫/手紙/さすらい/イージューライダー’97

この人はプロ・ミュージシャンというよりは完璧な洋楽(ギター・バンド)ファンですね(^o^)。洋楽好きにはお薦めのアルバムです。
歌詞の日本語をローマ字に変換して英語風に発音して歌う(例;「オヤジが」という歌詞を「Oh! yah Z Girl」と発音する)曲、
リー!リー!リー!はアイデア賞ものです。
CAR SONGS OF THE YEARS/奥田民生
ガソリンガタリン/車カー/トランスワールド/And I Love Car/イージュー★ライダー/ルート2/月を超えろ/SUNNY/サーキットの娘/日曜日の娘/2 CARS/ターボ意味無し/あくまでドライブ(LIVE)

車をテーマにしたコンセプトアルバム。前作のゴールドブレンドが個人的に今一つだったので買うのを一瞬躊躇したのですが、これは正解(^o^)。民生君と長田氏の2本のギターの掛け合いは相変わらずの格好良さだし、ギターもテレキャスター、レスポール、リッケンバッカー、グレッチなどの高級ギターを惜しげもなく使用しているので、ギターオタクのσ(^_^)としては(ギターの音色が楽しめるという意味で)一粒で二度美味しいアルバムです。

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