
HBをタップした音に不満な方や、シングルは好きだがノイズが嫌いという方、
またはもう少し太い音を・・・という方にはお薦めかも
ボリュームを2つ付けるので、ポットの入出力を通常とは逆に配線して下さい。
そうしないとミックス時にどちらかのボリュームを「0」にしたときに音が出なくなります(レスポールのセンターは音が出ませんね)。 |
リットーミュージックから出版されている書籍「エレクトリック・ギター・メカニズム」の配線を私なりにアレンジしてみました。
ミニSWをスペシャル側にし、5wayスイッチを切り替えることでフロント+センターのシリーズ(ハムバッキング)、センター・シングル、リア+センターのシリーズ・サウンドを出すことが出来ます(ノーマル側では通常のストラトと同じです)。
しかしこれだと出音がブーミーなので、センターPUのTONEをセンター専用のボリュームとしてみました。
これによりリア(またはフロント)に対してセンターの音を任意にブレンドする事が出来るのでノイズの少ないクリアーなシングル・サウンド(センターのVolを0にすると純粋なシングルになるのでこの場合2〜7位)から極太HBサウンド(Vol10でブースター的に使えそうです)まで何でもOKです(^o^)。
1ボリューム、1トーン、1ブレンダー(ブースター)という感じでしょうか??これで間違いないですか?詳しい方・・・(^^;)。
*注意!センターに逆磁極のPUを使用しないとハム・キャンセルされません。磁極(位相)のチェック法はイケベ楽器のサイト”WSR”に詳しく掲載されていますのでコレを試してみたいという方は参考にしてみて下さい。 |