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Michael schenker マイケル・シェンカー・サウンド


その極上のトーンで我々を魅了する孤高のギタリスト” マイケル・シェンカー ”そのトーンの秘密とは??



以下で紹介している商品は、アマゾン楽天Yahoo!ショッピングなどの通販サイトとリンクしています。リンクすることで価格の比較やレビューが参照でき、ヤフーオークションでは中古の掘り出し物が見つかるかもしれません。また、youtubeなどの動画サイトともリンクしていますので、音のチェックも容易です。是非購入の参考にしてみて下さい。

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オススメ!!
MICHAEL SCHENKER GROUP ロック・パラスト 1981 (DVD)
コージー・パウエル(Dr)のパワフルなドラミングはもちろん、ポール・レイモンド(key/g)、クリス・グレン(b)、ゲイリー・バーデン(Vo)のMSG全盛期のラインナップで見られる貴重なライブ・パフォーマンス。

アルバムで言うと、ONE NIGHT AT BUDOKAN より少し前のライブで、Into The Arena 前のMCがポール・レイモンド(key/g)だったという個人的な発見もあり、とても楽しめました。

CDも発売中



私の敬愛するギタリストの一人に マイケル・シェンカー がいます。神と呼ばれるその極上のギター・トーンは素晴らしく聴く度に感動してしまうのですが、それは遠い昔の話・・・・(涙)。現在の彼のトーンと、デビューから80年代中期までのトーンは何処か違います。その違いは何なのか??私なりに検証してみました。

YouTube - Michael Schenker(動画)
YouTube - UFO Michael Schenker(動画)

目次 某サイトにて/ 初来日時の機材紹介/ 現行モデルで マイケル・シェンカー



某サイトにて

以下は私が昔、某サイトにて発言した内容です。「マイケルの魅力」と題した現在のマイケル・シェンカーの不満の数々?を熱く語っていますので良かったら読んでみて下さい



暴言?や勘違い等多数含まれていますがご容赦下さいませ。これもマイケル・シェンカーを愛するが故でございます。
00325/00325 ******** マイケル・シェンカー の魅力

みなさん、こんにちは(^o^)。
前から覗いてはいましたが、ニューアルバムThe Unforgivenの発売をきっかけに発言してみようかなと思ったしだいです。


マイケル・シェンカー に関しては、中二の頃買ったLP神話 」が初めてです。それ以来UFO、スコーピオンズ、マッコーリーと一応全て聴いています。一応と書いたのは最近の マイケル・シェンカー には少し不満があるからです(^^;)。


さてさて皆様 マイケル・シェンカー の魅力はどこにあると思いますでしょうか?格好良いリフ、哀愁をおびたソロ・プレイ。皆様にも色々聞かせていただきたいのですが、まずは私の意見を・・・。

マイケル・シェンカー の魅力、それは彼のギターのトーンにあると思うのです。皆さんは何時からマイケルを聴いていますか?そして何時のマイケルが好きですか?恐らく「Built To Destroy/限りなき戦い」以前のマイケルが好きだという方が大半だと思います。私もそうなんですが、その頃のマイケルと何が違うのか?伊藤正則氏は「マイケルの精神が不安定な時が良い」てな事を書いていますが、ちゃんちゃら可笑しいです(^^;)ファンの方ゴメンナサイ。


彼のサウンド(トーン)の秘密はピックにあるのです。私はギターを弾く(下手ですよ(^^;))のですが、そちらの観点からお話すると、マイケルの音(フライングVの音)は、異論もありますが、もともと中音しか出ないギター

*注・マホガニー単板のギターはレスポールなどのメイプルトップのギターに比べ高域が弱いとされています。また、ギターの低域成分は主にブリッジの後ろ側で作られるためにV型のギターではその点不利です。事実アイバニーズ製のエクスプローラーを使用していたかのエディー・ヴァンヘイレンは自分でブリッジの後ろ側を切ったら音がスカスカになり使えなくなったとあるインタビューで語っています

で、彼自身その音を好んでいるようですが、その中域だけのギターに活を与えている(いた)のが彼が昔使用していHERCO(ヘルコ)製のピックFLEX75というものです。

HERCO FLEX75

彼はピックのグリップ・サイドで弾くのですが、このグリップ部には滑り止めのポツポツが付いていまして、私も持っていますがここで弾くと「カリカリ」と粘りのある音になるんです。そうすることによって本来中域しか出ない(出していない?)音に艶とハリが出るんですよね。で、今の彼はそのピックは使用していません。悲しいかな、確かジム・ダンロップ製のピックに変えてしまいました。それは私がマイケルにあまり感動出来なくなってしまった時期(アルバム「Save Yourself」からとズバリ一致するのです(^^;)。

ギターを弾く方も弾かない方も是非聴き比べて見て下さい。UFOの初期(特に1枚目の Phenomenon/現象 )が特に分かりやすいと思います。近年の作品では「Built To Destroy/限りなき戦い」などもお薦めです>もしくはブー○盤のライブアルバム。カリカリと弦を引っ掻くような音が聞こえると思います。最近のマイケルの音は普通なんですよね(^^;)。

Youtube 動画 YouTube - UFO TOO YOUNG TO KNOW



ニュー・アルバムThe Unforgivenも買ったのですが、やはり中低音しか聞こえません。例えば一曲目のイントロのリフに昔のカリカリと粘りのある音が聞こえると最高なんですけどね・・・

Youtube 動画 YouTube - MICHAEL SCHENKER [ THE MESS I'VE MADE ]

と、まぁ勝手な意見を書きまくってしまいましたがゴメンなさいm(_ _)m。皆様のご意見を聞かせてもらえると大変嬉しいです。そして私的には彼に言いたい!ピックを元に戻せと・・・。

■拙い文章で読みにくかったと思いますが、要は

元々中低域のトーンを好む マイケル・シェンカー はフライングVという中域にピークのあるギターを使用し、その上弾き易さからか、ピックのグリップサイドで弾くことを好んでいた
            ↓
グリップサイドは角が丸いのでアタックが出ない
            ↓
しかしマイケルはヘルコの滑り止めの部分を利用することで極上の粘りのあるアタックを出していた
            ↓
しかし今はそのピックの使用を止め、ごく普通の丸いサイドで弾いているためにそのアタックが出ていない
            ↓
            
変な音(^^;)
            ↓
で、私はピックを元せ!と言っている訳です(^^;)。

■これだけでは分かりにくいと思うので、是非過去の作品と聴き比べてみて下さい。最近のものはスムーズで音に粘りが無いと思うのですが・・・・いかがでしょう。
貴方の意見を聞かせて下さい。

マイケル・シェンカーお薦めCDへ

マイケル・シェンカー〜 機材紹介

’81年初来日時の マイケル・シェンカー の機材を紹介します


現在とはピック以外にも使用 機材が異なりますが私はこの頃の音が好きです。

参考書籍 伊藤 政則 (著) マイケル・シェンカー―フライングV伝説
マイケルシェンカー フライングV 白黒ツートーン・カラーでおなじみマイケルのFLYING Vですが、元は兄でありスコーピオンズのサイド・ギタスト=ルドルフ所有のギターで、諸説ありますがある日のギグの前に弦を切ってしまい急遽兄のVを借り使用したところ気に入ってしまい、無理矢理?自分のモノにしてしまったらしいです(^^;)。

それまでのマイケルはレスポール・スタンダード(ピグスビー・トレモロ付き)を使用していました。以下の動画でレスポール(ピグスビー付きではないですが)を持つマイケルが見られます>若い!

Youtube 動画
YouTube - Scorpions 1972 w- Michael Schenker

この動画でルドルフが持っているギター(メダリオン)が後のマイケルのVなのでしょうか?


写真は彼のメインギター(’84年位?まで)である2本のVです。右は’69年に再生産されたシリアル・ナンバー#59のV。当初マルーン・フィニッシュであったものをブラック&ホワイトのツートーンにリフィニッシュしたのをはじめにビブロラ・ユニットを外し、ストップ・テールピースに、ピックアップ・カバーを外してエスカッションを加えるといった改造や、ペグをシャーラー製のロトマチック・ペグに変更し、ナットをブラス製のものに変えるなどの改造。また、コントロール・ノブをストラト用のモノに変えるなどのカスタマイズが施されています。左の’76年製にもほぼ同様の改造が施されています。
マイケルシェンカー マーシャル 初来日時の使用アンプはご存じマーシャル・ユニット15。’70年代後半に作られたこのシステムは50wのヘッド1987と30cmセレッション・スピーカー4本がマウントされたキャビネット1960モデルから成り立っています。

マイケルが最も気に入っていたシステムはUFOを辞めるときに没収されてしまったらしく(^^;)、これに落ちついた模様です。なので当然アンプもカスタマイズされており、1987はパーツを旧タイプのモノに交換されていて、オールド・マーシャルと同じ様なサウンドを生み出せるようになっているようです。

ステージではこのユニット15を4セットと、マスター・ボリューム付きのユニット15マークII(ヘッド2204&キャビネット1960モデル)を4セット用意し、アンプを直列に繋ぐ方法でドライブさせている?ようです。

メイン・アンプである1987の設定のVolが「7」である以外は、すべて同じセッティングで、VOL「1」、プリアンプVol「10」、トレブル「5」、ミドル「7」、ベース「10」、プレゼンス「5」という内容らしいです。やはりマイケルは、いわゆるドンシャリ・サウンドはあまり好みではないようですね。
マイケルシェンカー クライベイビー イタリアのメーカー、ジェンのクライ・ベイビー(ワウ・ペダル)です。マイケルはこのワウ・ペダルをいわゆるワウワウさせる用途には用いず、イコライザーとして使用しています。

さらに踏み込んだときに一番良いサウンドを得るために内部の歯車を調整しています。
マイケルシェンカー テープエコーWEM WEMのテープエコーです。マーシャルにはリヴァーブが内蔵されていないためにリヴァーブ的に使用しているようです。

また、このテープエコーを通す事で音が太くなる事から、プリアンプ(ブースター)的にも使用していたようです。
マイケルシェンカー ツインリバーブ 「テイルズ・オブ・ミステリー」1曲をプレイするために用意されたフェンダー・ツイン・リヴァーブ。レコーディング時に使用したところ、そのきめ細かなサウンドが気に入って以来使用しているらしいです。
マイケルシェンカー ヘルコ・ピック このページの主役、ご存じマイケル愛用のHERCOのFLEX75です。グリップ・サイドで弾くことで極上のトーンが生まれます(普通に弾いても他のピックよりはらしさが出ます)。ジミー・ペイジも愛用者の一人ですね。
他には弦はフェンダーのロックン・ロール、EXTRA LIGHT (009〜040)とやや細め、スライドバー(ボトルネック)はメタル製のものではなく、ガラス製のものを使用しています。ガラス製はメタル製に比べウォームなサウンドが特徴です。

現行モデルでマイケル・シェンカー

マイケル・シェンカー になりきる為の機材 (ギター等)を現行モデルで紹介します


センスとテクニックは各々で・・・

>>マイケル・シェンカー を楽譜ネットで検索
ギター
EDWARDS E-FV-95WB DOT
E-FV-95WB DOT マイケル・シェンカー と言えば白黒ツートンのフライングV。80〜90年代のキッズにはおなじみですね。忠実にコピーされた定番のモデルです。

価格比較
E-FV-95WB DOT 【サウンドハウス】

EDWARDS
EDWARDS E-FV-85D
E-FV-85D 同じくエドワーズから、白黒にこだわらなければ多少お安くなります。チェリー・レッドやブラックはUFO前〜中期、ホワイトのVはUFO後期に実際使っていたカラーです。

ギブソンVと違い、標準でPUがエスカッション・マウントなのがマイケル・シェンカー風でイカしています。

価格比較

E-FV-85D 【サウンドハウス】
EDWARDS
GIBSON Gibson フライングV
お金に余裕があれば本家ギブソンを狙いたい。ただし現行のギブソンはヘッド形状が鋭角で上のマイケル・シェンカーVとは若干違います。

価格比較

Gibson
SGなど SGなど
ギブソン系ならSGエクスプローラーなどVと同じマホガニーというボディ材を使ったギターであれば近い音を出すことが可能です。

マホガニーを使っていないものもあるので注意。写真はSG

価格比較
■ SG
■ エクスプローラー
DEAN GUITARS MICHAEL SCHENKER CUSTOM FLAME
DEAN GUITARS MICHAEL SCHENKER
Michael Schenker Signature Retro
最近の マイケル・シェンカー はこの「ディーン」。

カラーはフレイム柄と白黒ツートーン。最上位モデルのMichael SchenkerUSAから、Michael Schenker Custom、Michael Schenker Standardをラインナップ。

ギブソン・カラーを再現したMichael Schenker Signature Retro(下)も発売されました。

価格比較
DEAN GUITARS MICHAEL SCHENKER 【サウンドハウス】
Youtube 動画 YouTube - DEAN MICHAEL SCHENKER動画
DEAN GUITARS Michael Schenker Lights Out Bridge
Michael Schenker Lights Out Bridge マイケル・シェンカー・モデルのPU、その名はLights Out。

リア用。セラミックマグネット、DC RESISTANCE:17k


価格比較
Michael Schenker Lights Out Bridge 【サウンドハウス】
■ (動画)

PU
ギター・アンプ
Super Champ X2 FENDER スーパー・チャンプX2
Super Champ X2 チューブアンプながら、ヴォイシングと呼ばれる16種のアンプ・シミュレータDSPエフェクトで、伝統的なフェンダーサウンドから定番のブリティッシュ・サウンドまで出力可能。

USB端子を装備し、PCレコーディングやFX/VOICEのカスタマイズも可能です。ヘッドタイプもラインナップ


価格比較
Super Champ X2 【サウンドハウス】
Youtube 動画 YouTube - Super Champ X2動画

FENDER アンプ
Sansamp British TECH21
Sansamp British アンプではなくエフェクターですが、マーシャル・アンプをシミュレートしているのでお手持ちのアンプと組み合わせることで手軽にオールド・マーシャルからJCM800などの音を再現します。↓の動画を見てもかなりの完成度。

他にVOX、フェンダー・アンプをシミュレートしたペダルも

かなり良さげなペダルSansAmp British: 今週の気になる・・・
価格比較
Sansamp British【サウンドハウス】
Youtube 動画 YouTube - Sansamp British動画

TECH21 の 歪み系エフェクター
1987X MARSHALL 1987X (50w)
1987X マイケル・シェンカーが愛用していた1987の現行モデル1987X。

1987は100Wの1959よりマイルドで歪みやすいと言われていますが、アッテネーターを使わないとデカ過ぎて使えません。

マーシャルキャビネット はこちら

価格比較
1987X 【サウンドハウス】
Youtube 動画 YouTube - MARSHALL 1987X動画

MARSHALL アンプ
JCM800 MARSHALL JCM800 (100w)
JCM800 ’80年代後半以降の マイケル・シェンカー はこのJCM800(恐らく50Wの2204)も使っていました。こちらはエフェクト・ループ搭載のリイシュー100Wモデル。

マーシャル製キャビネットはこちら


価格比較
JCM800 【サウンドハウス】
Youtube 動画 YouTube - MARSHALL JCM800動画

MARSHALL アンプ
エフェクター
GCB-95 CRYBABY WAH WAH JIM DUNLOP GCB-95 CRYBABY WAH WAH
GCB-95 CRYBABY WAH WAH マイケル・シェンカー が使っていた JENクライベイビー の後継と言えるのはこのペダル。FASEL製インダクターを採用したクラシカルなモデルはこちら→GCB-95F


価格比較
GCB-95 CRYBABY WAH WAH 【サウンドハウス】
Youtube 動画 YouTube - GCB-95動画

ワウ
CATALINBREAD Belle Epoch
Belle Epoch ジミー・ペイジやブライアン・メイ、トミ・ボーリン、ヴァン・ヘイレンなどが愛用したMaestro Echoplex EP-3テープエコーを再現。ディレイタイムは80〜800ms。

詳細/価格比較(通販サイト);
Belle Epoch 【サウンドハウス】
Youtube 動画 YouTube - CATALINBREAD Belle Epoch動画

ディレイ
JIM DUNLOP Echoplex Preamp
繋ぐだけで音が太くなると多くのギタリストに愛用されたテープエコーの名機、Maestro(マエストロ)エコープレックスEP-3のプリアンプ(バッファ)部分を独立させたエフェクター。

FETを使用したそのオリジナル回路レイアウトをそのまま再現し、ゲインを+11dBまでアップ。エコー機能はありません。

価格比較(通販サイト);
■ 【サウンドハウス】
Youtube 動画 YouTube - JIM DUNLOP Echoplex Preamp動画

ブースター
HERCO FLEX75 HERCO FLEX75
HERCO FLEX75 FLEX75のグリップ部で弾くのがマイケル流、アンプの高域は絞り気味で。

価格比較
HERCO FLEX75 【サウンドハウス】

ピック
スライドバー(ボトルネック)
スライドバー(ボトルネック) Tales Of Mystery、Attack Of The Mad Axemanなどマイケル・シェンカー奏法に欠かせないスライドバー。ウォームなサウンドが特徴のガラス製を好んで使用しています。

スライドバー/ガラス製 【サウンドハウス】

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