IRON MAIDEN アイアン・メイデン
このグループの魅力も2本のギターアンサンブルなんですが、デフ・レパードがリフに重点を置いたグループなら、彼らはツイン・リードに重点を置いたグループと言えるでしょうか?楽曲的には奇妙な響きの曲が多いのですが、ヴォーカルのポール・ディアノやブルース・ディッキンソンのメロが良いのか?とてもポップです。ギターもハイテクニックなソロというより、メロディー重視でとても聴きやすいです。
IRON MAIDEN・鋼鉄の処女
(1980)
Prowler/Remember Tomorrow/Running Free /Phantom Of The Opera /Transylvania /Strange World /Charlotte The Harlot/Iron Maiden

ニュー・ウェイブ・オブ・ブリティッシュ・ヘビー・メタルの旗手であるアイアン・メイデンのデビューアルバム。
デイヴ&デニスの荒々しいツイン・ギターとポール・ディアノの攻撃的なボーカルが魅力です。
KILLERS
(1981)
The Ides Of March/Wrathchild/Murders In The Rue Morgue/Another Life/Genghis Kahn/Innocent Exile/Killers/Prodigal Son/Purgatory/Drifter

デニスが脱退し、旧友エイドリアン・スミスを迎えて製作された2ndアルバム。
昔からライブでは何故か?このアルバムからの選曲が少ないのですがなかなかの佳曲揃いです。
THE NUMBER OF THE BEAST・魔力の刻印
(1982)
Invaders/Children Of The Damned /The Prisoner/22, Acacia Avenue/The Number Of The Beast/Run To The Hills/Gangland/Hallowed Be Thy Name

ポールが脱退し、ボーカルにブルース・ディッキンソンを迎えます。個人的にメイデンはこのアルバムからが好きですね。
曲、リフ共に申し分ないのですが、特徴的なギターのハモリが少ないのが少し残念・・・
PIECE OF MIND・頭脳改革
(1983)

Where Eagles Dare/Revelations/Flight Of Icarus/Die With Your Boots On/The Trooper/Still Life/Quest For Fire/Sun And Steel/To Tame A Land


アルバムで聴けるデイヴ&エイドリアンの中域をブーストしたギター・トーンは80年代のハード・ロック/ヘヴィー・メタルを特徴づけるサウンドですね。
Flight Of IcarusThe Trooperなどのプロモーション・ビデオは行きつけの喫茶店のレーザー・ジュークボックス?でかけまくりました(懐かしいなぁ〜)。
POWER SLAVE・〜死海の王、オリシスの謎〜
(1984)
Aces High/2 Minutes to Midnight/Losfer Words(Big `Orra)/Flash of the Blade/The Duellists/Back in the Village/Powerslave /Rime of the Ancient Mariner

個人的に一番のお気に入りアルバムです(^o^)。このアルバムのギターはコピーしましたね。
このアルバムで彼らはアメリカでブレイクします。
LIVE AFTER DEATH・死霊復活
(1985)
Aces High/2 Minutes to Midnight/The Trooper/Revelations/Flight Of Icarus/Rime Of The Ancient Mariner/Powerslave/The Number Of The Beast/Hallowed Be Thy Name/Iron Maiden/Run To The Hills/Running Free

ロング・ビーチ(カリフォルニア)でのライブ・アルバム。
全盛期のメイデン・サウンドが聴けます。
このライブの模様は当時ビデオでも発売されていて、巨大なエディー(メイデンのシンボル?)が登場する壮大なステージセットは見る価値ありでしょう>ツアーの度に赤字だったとか・・・・

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