Steve Lukather スティーヴ・ルカサー
ジャズ/フュージョンからAOR、ハード・ロックまで何でもこなしてしまう実力派バンド、TOTOのギタリスト。最近のEMGサウンドはどうしても好きになれないのですが、そのギター・テクニックは聴く価値あり。スタジオ・ワークが多く数多くのアルバムに参加していますが、代表的なのはマイケル・ジャクソンのヒット・アルバム「スリラー」におけるプレーでしょう。Beat It ではヴァンヘイレンと競演しています(ソロがエディーでバッキングが彼)。

TOTO・宇宙の騎士 /TOTO
(1978)
Child's Anthem/I'll Supply The Love/Georgy Porgy/Manuela Run/You Are The Flower/Girl Goodbye/Taki'n It Back/Rock Maker/Hold The Line/Angela

TOTOのデビュー・アルバム。プログレ色が濃いアルバムです。ルカサーのギター、ジェフ・ポーカロのドラムはシンプルながらも非常に凝ったフレーズが多く何度聴いても飽きることがありません。
HYDRA/TOTO
(1979)
Hydra/St. George And The Dragon/99/Lorraine/All Your Boys/Mama/White Sister/A Secret Love

前作よりややロック色が強くなった2ndアルバム。
99White Sisterはお薦め。
TURN BACK/TOTO
(1981)
Gift With A Golden Gun/English Eyes/Live For Today/A Million Miles Away/Goodbye Elenore/I Think Stand You Forever/Turn Back/If It's The Last Night

ギター・サウンドが全面に出た3rdアルバム。ジャリジャリに歪んだコーラス(フランジャー)・サウンドが特徴的です。
TOTO IV/TOTO
(1982)
Rosanna/Make Believe/I Won't Hold You Back/Good For You/It's A Feeling/Afraid Of Love/Lovers In The Night/We Maid It/Waiting For Your Love/Africa

グラミー7部門を受賞した大ヒット・アルバム。ドラムのシャッフル(ロザーナ・シャッフル)が印象的な
RosannaAfricaなどの名曲が多数収録されています。
ISOLATION/TOTO
(1984)
Carmen/Lion/Stranger In Town/Angel Don't Cry/How Does It Feel/Endless/Isolation/Mr. Friendly/Change Of Heart/Holyanna

ヴォーカルのボビー・キンボールが脱退し、新たにファーギー・フレデリクセンを迎えて製作された通算5枚目のアルバム。ルカサーはこの頃からギブソン、フェンダーなどのギターに変わってヴァレイ・アーツ(EMG)を好んで使用するようになります。
TOTO XX(1977-1997)/TOTO
(1998)
Goin' Home/Tale Of A Man/Last Night/In A word/Modern Eyes/Right Part Of Me/Mrs. Johnson/Miss Sun/Love Is A Man's World/On The Run/Dave's Gone Skiing/Baba Mnumzane/Africa

未発表音源+最新ライブ3曲という構成のアルバム。やはりTOTOは初期がイチバンだなぁ〜。
Mrs. Johnsonなどは最高です。ボズ・スキャッグスで有名なMiss Sunも収録されています。

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