PageMill3Jを使おう

メールフォームをつくる

 メールのリンクを使ってメールソフトをいちいち立ち上げてお客さまからメールを送ってもらうよりももっと簡単にメールを送っていただくようにできるのがメールフォームです。

これには2種類あって、 CGIを使わないタイプとCGIを使って送信するもの(いわゆるメールデコード)というモノがあります。
※ @niftyのメールデコードはCGIを使うタイプですから、PageMillでは編集できません。テキストエディタなどで編集しましょう。

PageMillではCGIを使わないブラウザのメール機能を使ったメール送信フォームが作れます。
応用するとアンケートフォームやショッピング用の注文フォームなども作れます。
ただし、これは、本文がURL形式というものになってしまうので、文字化けして送られてきます。これはメールデコードツールというものを入手して変換しましょう。デコードツールはVecter等から入手してください。

あと、一部のブラウザでは使えません。
これは、もともとメール送信機能はNetscapeの機能だったからですね。IEでも今のバージョンでは(ver3.0以上)動作しますが、ブラウザの設定によっては動かなかったり、メールソフトが立ち上がったり不具合が出ることがあります。Netscapeでも、 Navigator機能のみの4.04では使えません。 使うときにはその辺をご理解してご使用ください。

どうしてもCGIのメールデコードが使いたい方は、サーバがCGIの使用を許可していなければいけないとかの問題がありますので、確認しましょう。
一部のプロバイダではユーザー向けに、メールデコードの提供もしています。確認してみてくださいね。

■テキストエリアとテキストフィールド

 作り方はカンタンです。下の例でいくと、名前と、メールアドレスは、テキストフィールド

テキストフィールド

を使います。
ひとことのところはテキストエリア

テキストエリア

を使います。
あとは送信ボタン

送信ボタン

とリセットボタン

リセットボタン

ですね。
それぞれのオブジェクトは、上のアイコンを使って配置していきましょう。
次は、自分のメールアドレスにメールが送信できるように設定します。

メールフォーム
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