PageMill3Jを使おう

フレームページの効果的なリンク方法

フレームページの何がいいかというと、たとえば、左側にメニューを表示したままで色々なコンテンツを見せることができることですね。
左側をクリックして、右側の表示を変えていくのは、ターゲットリンクといいます。フレームページでリンクを指定するときにはターゲット指定を忘れずに。

右に読み込むファイルはフレームの中で作らずに新規ファイルをどんどん作って保存していきます。(フレーム内で作って保存を繰り返すと最初に読み込むフレームのページ自体が変更されてしまうので、気をつけてください)
下の画像だと、001、002、003というファイルがあります。これが右フレームにリンクで読み込む予定のファイルになります。

フレームのターゲットリンク

いつものように、リンクしたい文字や画像を選択して、サイトウインドウからリンクするファイルをドラッグ&ドロップしましょう。上の画像ではリンクが貼られました。これで終わりではありません。初期設定では同フレーム内にリンクを読み込むようになっていますので、このままだと左フレームにリンクが読み込まれます。カッコ悪いです。(笑)

ここで大事なターゲット指定です。上の画像でも右下の所に小さいメニューが出ていますが、ウインドウの下の部分

ターゲットツール

にある二重丸がリンクを貼ると、赤の二重丸に変わりますよね。この二重丸をクリックすると、上の画像のように小さいメニューが出ます。これで、フレームのどこにリンクさせるのかをドラッグで選択します。この場合だと右のフレームに表示させたいので、右側を選択します。

ちなみにフレームじゃないページに移動する場合は親ウインドウ(見づらいですが、上から3番目の項目です)新しいウインドウを開くのは新規ウインドウです。

これはフレームを使う上では一番重要なことです。忘れずに指定しましょう。

リンクの確認はブラウザを立ち上げてしましょう。表示メニューの切り替えから、環境設定で設定したブラウザを選択します。
PageMillでも確認はできますが、できればブラウザで確認するのが確実だと思います。

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