口永良部島八景

↑永迫の日の出: これはGWだが、初日は屋久島本島の中央から昇るそうだ。
情報が無くて何だか良く分からないが、
2007年の口永良部島国立公園化にあたり、名勝八景が選定されたらしい。
確かに、「わっ、ここいいな」と足を止める景色の脇に案内板があるのだが、
見つけたのは6つまでで、あとの2つはどこだろう?
岩屋泊(いわやどまり)

↑岩屋泊: 標識曰く 『山に囲まれた、穏やかな入江が広がり、
遠方には硫黄島や開聞岳が望めます』 だそうだ。
海岸沿いは放牧地になっていて、海岸へ行く道の下の窪みを牛が通っていてちょっとびっくり。
辺りには洞窟が幾つかあり、人が住んでいた事もあったそうな。

↑岩屋泊:漁船が1艘だけ浮かんで何やら漁をしているようだった。
浅瀬になっているようで、海の中が良く見えた。
新村(しんむら)

↑新村: 標識曰く 『波浪によって削られ、切り立った荒々しい
亀ヶ浦の海食崖景観が望めます。』 だそうだ。
夕日がキレイだった。

↑新村:上の写真を撮った地点から道を眺めたところ。
なかなか複雑な地形で、道が見え隠れして面白い。脇を見れば牛道がたくさんあった。
寝待(ねまち)

↑寝待:立神の前でパチリ。
岩から大分手前で撮影したのでスケールダウンして見えるが、実物はかなりデカイぞ。

↑寝待の立神: 標識曰く 『寝待立神をはじめ、
変化に富む自然海岸、奇岩など、特異な自然の造形が望めます。』 だそうだ。
岩の下に穴があるけど、泳いで通り抜けてみたら面白いだろうな。

↑仙水ヶ鼻と寝待温泉:温泉施設の中だけでなく、
辺りの海中にも温泉が沸いていて、魚が湯治に来る事もあるそうな。
永迫(ながさこ)

↑永迫展望所から眺めた町営牧場: 標識曰く 『地形の起伏に沿って
うねり広がる牧場と草をはむ牛、奥には屋久島を望めます。』 だそうだ。
中央奥に屋久島本島がうっすらと見える。
牛だけでなく、馬のなき声がしたり、一緒に牧草を食べる鹿の群れが居たりと賑やか。
地図上では永迫は写真左奥の海岸付近を示しているが、実際はどうなんだろう。

↑永迫展望所:外周道路を山道に向かう途中にある。
左を向くと上の写真の風景が広がっているが、このアングルもなかなか良い感じ。
原チャリの横に見えるのは火山シェルター。
古岳東麓(ふるだけとうろく)

↑古岳東麓展望所からの眺め: 標識曰く 『海岸から崖がそびえ、
海食洞窟やポットホールが存在する、変化に富む海岸線が望めます。』 だそうだ。
見晴らしは凄いが、洞窟とかポットホールなんて遠すぎてみえましぇーん。
古岳西麓(ふるだけせいろく)

↑古岳東麓展望所からの眺め: 標識曰く 『溶岩台地上に広がるスタジイなどの照葉樹林、
奥には番屋ヶ峰などが望めます。』 だそうだ。
新岳登山口の近くに位置する。
右奥に見えるのが番屋ヶ峰で、山頂左のイボのような点は通信アンテナ。
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