PHOTO 2004-5

 

May.2004

主人入り口で硬直→気づいてにっこり 

出かけようとドアを開けると、そこにいました。

気配を察知するとお迎えに来ます。
(お見送りもありです)

 

ふせ 

「伏せ!」

何故か、いつもシアの片足は中に折込まれています。

なので、いつもそれを直します。

そう、そう。

このポジション(左側がシア、右側アレ)はたぶん彼等の暗黙のポジション。

もっと細かく言うと必ずアレックスがシアの少し後方に位置するのがいつものポジションです。

上から見た図。

たまに、シアの前足が正しく出ていることもあります。

よし!

 

世間はやっぱり世間 

「今日どこ行こうか?」

「いつもと違うところがいいなぁ」

そうやって探し当てた公園は...行ってみたら「ペットは禁止」でした。

ふぅ...。禁止する気持ちは理解できるが、公的なところでやられるのは、悲しいっす。

この時期になると、野原の草達はワンコ達の背丈を越え始めます。

うさぎのように飛び跳ねて移動をするのは見ていて可愛い。

帰ったら、ダニチェックは忘れずに。

つい、橋の上でキャッチ。

だって、橋の下は湿地地帯。

過去のアレックスの泥遊びの惨状シーンが甦ってつい、つい、足止めの技をかけます。

でも、本当はグチャグチャになっても楽しそうに遊ぶならいいかなぁ(^_^;)と思う日もあります。随分、人間の都合で行動に制限をかけているからたまに、ね。

 

外泊デビューの様子は...そうですかぁ(ToT) 

ここは裏磐梯にある、多くのワンコもお泊りになるプチ・ホテル「フット・ルース」さん。

先週、うちのワンコどもを連れて泊まりました。

数々のワンコ仕様の施設が整い、優しいオーナーさんが経営しているありがたいところです。

詳しくはこちらをご覧ください。

http://www.footloose-info.com/

今回のお泊りで初の試みがひとつありました。

それは、腰に巻かれている「マナーパンツ」

早い話がそそうやマーキングをしてもこのマナーパンツでキャッチしようということです。
普段、服を着ないので、身体に何かまとわりつくものは嫌がるのですが、1週間かけて毎日装着時間を長くしたら、何とか長時間でも嫌がらなくなりました。

実際にはマーキングはしなかったのですが、人間の方でそそうの心配をしなくてよいので、随分気持ちの上で楽でした。

お出かけ先ではこれを定番と決定。

食堂でのアレックス。
幸運にも一番端の席だったので、外部刺激も少なくて少し落ち着いて待てた様子。ここでは私達も落ち着いてごはんを食べる事ができました。

アレもシアは家以外だとどこにいても警戒を解くことはないです。
だから、自分と同じエリアに人やワンコが入ってきたり誰か吠えたりした時に、こちらの声をかけるタイミングが遅れると、途端にスイッチが入ってしまって(しかも必ずダブルで)、バウバウ君になります。これはかなり...苦しい...。

食欲はどこへ行っても全然変わりません。

優雅に朝からコーヒーを楽しんでおります。

この席から、併設されているドッグランを眺められます。

好い子のワンコのオーナーだとここから遊ぶ我が子を眺めればよいのですが、うちは...そんな怖いことできません。

今回の外泊はきっとアレ・シアにもストレスだったと思いますが、人も犬ももう少し楽に旅が出来るような訓練が必要だとひたすら実感しました。

 

昼なのに、もやの中 

ここは猪苗代湖のそば。

ちょっとわかりにくいですが、真昼間だというのに、そこら中の水田や畑から水蒸気が上がってぼやーっとした風景が何とも幻想的です。

そんな靄の中、眩しくないのに何故か細目にしている2匹。

そんな反応までお揃いにしなくてもいいのだけど、どうなの、その辺?と思うのでした。