何気ないきっかけ、腐れ縁?、思い思いの理由で、そして立場で、
しかし、そこに大切な何かを感じ、僕らは劇場に参加しました。
いつしか僕らは、何よりも劇場を、そしてドラマキャンプを・・・
そんな思いを抱くことのできた時代を、熱く、豊かに歩んでいました。
品川子ども劇場青年部、僕らはここで知り合いました。
それから十数年、仕事にも就き、家庭も持ち、そして青年部を離れ、
それぞれの足場が固まってくるに連れ、会える機会は減ってしまいました。
しかし1995末から1996にかけて、あのWindows95ブームが到来、
それまでパソコンなどとは縁の無かった僕らでしたが、会社で、あるいは自宅でと、
パソコンを触るようになり、メール、インターネットもできるようになりました。
そして1997年11月8日、ネット上であの時のように話し合える場を、
という呼びかけに応えてくれた仲間と、現「月夜野倶楽部」メーリングリストの前身、
パティオ「月夜野倶楽部」をニフティに開設しました。月夜野倶楽部の名前の由来は、
報告集まで出版し、エポックメイクなドラマキャンプの場となった月夜野キャンプ場です。
ようこそ! 月夜野倶楽部へ!
どうぞ、ゆっくり、おくつろぎ下さい。
そして、何でもよいので、話に来て下さい。
自分のこと、家族のこと、仕事のこと、趣味のこと・・・Etc.
昔の様には、会えなくなってしまった、あの時の仲間が、
パソコンという新しい手を使って、また、みんなで話ができるように
そういう場所に、このパティオを使って下さい。
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こんなオープニングメッセージから始まった「月夜野倶楽部」は今では、
よりアクセスし易いメーリングリストにと成長し、あの頃の青年だけではなく、
子どもとしてキャンプに参加し、今は社会人となった仲間も参加し、
昔話もちろんですが、むしろ自分たちの今を語る場として賑わっています。
このメーリングリストでの何気ない話が発端となって、
当WEBサイト「月夜野倶楽部」は生まれました。絶版となったものの、
精魂込めて僕らが作った「はじめまして、ドラマキャンプ」というキャンプ報告集のWEB上での復刊、
その精神を受け継ぎ、ドラマキャンプを作り続けてきた練馬での報告、
そして相も変わらぬ、僕らの下らない遊び心のための、ささやかな場所。
話はどんどん膨らみ、構想は今でも抱えきれないほど、制作、
意見交換にメーリングリストが活用されたのは言うまでもありません。
どうか、隅から隅までずずぃ〜っとご覧になって行って下さい。
なお、「月夜野倶楽部」メーリングリストへの参加要件は、大人であること。
何らかの形で品川子ども劇場と関わりがある、またはあった人で、
メンバーからの紹介があることです。参加希望の方は、
まず知り合いのメンバーに声をかけて下さい。
それから、ご案内を差し上げます。
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