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● ドラマキャンプ in ねりま のおいたち ●
品川子ども劇場で4回のドラマキャンプに参加して、どっぷり!とその楽しさにはまってしまった、
マジコこと下村が、結婚して、「子ども」という遊ぶには格好の媒体を獲得。
その子が1才になるのを待って、ねりま西子ども劇場に入会。
その4年後くらいに、「ちょっとかわった人がいるのよ。グループも違うけど、あの人たち、
つないでみたらおもしろいのかも」と劇場の運営さんからわざわざ紹介されたのが、
演教連に関わっていて、エモンこと宮里さんがやってきたドラマキャンプをよく知っていた、元児童厚生という石井さん。
顔も知らない初めての電話で盛り上がり、「ねりま西でもドラマキャンプがやりたいよねぇ」と話していたのが始まり。
元探検部で音楽も工作も、そして抜群の気配りもできてしまうマルチな原田さん、
ドラマキャンプを大いに楽しんでくれて、さらに会計という実務面を強力サポートしてくれる長島さんを得て、
ねりま西子ども劇場としてのキャンプの一部をドラマキャンプにしてしまったのが1年目。
2年目には「ドラマキャンプ」として、劇場のキャンプの中で一人立ち。
児童厚生でタープ張り、ファイヤー、いえ、キャンプの達人の白石さん(父)、
飯能の山で育った、細かい仕事もパワフルにこなしてしまうな佐藤さんが実行委員として加わってくれて、
さらに力をつけました。
3年目以降は「ドラマキャンプ」として定着。実行委員も年々増えていきました。
そして皆が自分の力を存分に発揮できるポジションにつき、ねりまドラキャンを育ててきました。
諸事情により、5年目からは子ども劇場からは独立、今に至っています。
2年目以降、実行委員長はずっと石井さんです。実行委員会を大切にし、決して自分の意見を押しつけず、
皆の意見を最大限尊重し、「私は交通整理」と軽く言ってしまう石井さん。実行委員長は石井さんの独壇場です。
品川のドラマキャンプとの違いは、実行委員が全員我が子を連れて参加する親であること、
そして対象年齢が0才から無制限であること。
「普通のお母さんたち」が手探りで作ってきたドラマキャンプ。
6年目の今年は「これがきっと本当のドラマキャンプの姿」と呼べるような集大成になったようです。
「イメージで遊べる、ファンタジーで遊べる子どもたちを育ててきたかったんだよね」と言った石井さん、原田さん。
「私は子どもをダシにして、自分がやりたいこと、楽しいことをやってきたのよ」という、下村。
想いは様々ですが、1年間をかけて、あの2泊3日を創り出す楽しさは格別です!
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