● ねりま・ドラキャン用語辞典 ●


あ 行

私たちのドラマキャンプでは「雨は降らない」ことになっています。
何年か続けるうちに、「私たちって雨に降られないよね… 」という妙な自信を深めているわけです。 雨の予定は考えないことになっているドラマキャンプ。 団体を率いて行くには雨プロが用意されていないというのは、無謀かとも思われるのですが、とにかく降られないので、こうなったら神通力です!
原始キャンプでは雨に降られたのはこの時だけでした。実行委員長いわく「ほ〜ら、一番支障のない時間に降ってくれたでしょ?」 (確かにねりまに帰った24日は夕方から激しい雷雨でありました。)私たちは雨に降られない!のです!!
さ 行
食器
小学生以上の子どもたちは自分の荷物は自分で管理できるようにします。 親子で参加はするけれど、バンガローが離れてしまうので、当然です。
食器はカレー皿・おわん・コップ・スプーン・フォーク・ふきんを袋に入れてひとまとめにして持ってくるようにします。 ごはんの時にはそれを持って集合。終わったら自分で洗って自分で拭いて、自分で袋にしまいます。これが自立の第一歩!
全体会
7月前半の日曜日に、ドラキャン参加者全員に出席してもらう全体会を行っています。 参加費、バス代、寝具代の徴収から始まり、大人と子どもに分かれて、実行委員からの説明を聞きます。 よくある持ち物やスケジュールに関する質問の他に、ドラマ(探検部分・日常部分を含めて)を親子ともに楽しむための心構え(?)も話されます。
子どもたちの方は、ここで初披露になるテーマソングの練習や、歌や踊りの練習もやります。
た 行
担当分担制
ドラマキャンプでは第2回から大人に対して、担当分担制をひいています。
「自分の一番得意な分野で力を発揮してもらおう」「担当が決まれば、1日中何かをしていなっくちゃ… という慌ただしい気分から解放される」というメリットがあります。
この結果、食事作りなどが苦手だけど、子どもと遊ぶ部分は任せて!というドラマ班はうしろめたく感じることなく、 食事の準備を免れたりしています。普通は3日間で2回くらいのお仕事があります。 事前の担当希望アンケートをもとに、実行委員会で決定されます。 小さい子連れのお母さんは比較的簡単なおやつ担当などをやります。
また、お父さんには特別なお仕事が用意されています。(原始キャンプではマスつかみ・勇気だめし・川下確認でした)

は 行
バンガロー争奪戦
キャンプに来て、一緒に遊んで、その場でできた人間関係(今日はあの子と寝たいな… という思い)も 大事にしたいとのポリシーをもって、私たちは前もっての班づくりはせずにキャンプに行きます。 そして1日目の夕方、「よーい・どん」とともに、自分の名前の書かれたシールを手に手に、 泊まりたいバンガローに向かい、自分の名前をバンガローにぺったんこして、そのバンガロー毎に部族が成立する、 というシステムです。(部族作りは原始キャンプが初めて)
子ども達が先に決め、親と一緒に寝たい子はお母さんやお父さんの名前のシールも持って走ります。 そして子どもに見捨てられた親たちが、その隙間に入れてもらいます。 (見捨てられた親たちは、もちろん自分の子どものところには行きません)
バンガロー担当者がいて、必要なところには調整をしますが、だいたい思い通りになります。 2日目夜に他のバンガローへのお引っ越しもバンガロー担当に伝えておけば、OKです。

「子どもがあくまで優先だよ。これはね親子の関係を子どもが選択するのよ」とは実行委員長の名言です。