耳をすませば  聞こえてくる
木々をわたる歌が
川のささやきが
小さな丘には楽士が集い
竹林からは、たいまつをともした使者が現れる
川岸の岩に巨人の顔を見たとき
湖の形に竜をみたとき
ドラマキャンプが始まる
ドラマキャンプは
自然が紡ぎ出す音(イメージ)と
その音と音色が語りかけるメロディー(ストーリー)
そして、子供たちと自然が奏でる
リズムとハーモニー(物語)が生みだした シンフォニー
品川子ども劇場は1982年に新しいキャンプの形
ドラマキャンプを 提案そして実践してきた
そしてドラマキャンプはそれぞれのところで
それぞれの発展と性格を持った。
だが共通しているのは、キャンプにイメージをかぶせ、
日常とは違う世界で遊んでみたい、という思いだろう。
そして、大切にしなければならないのは、
「のんびり」と「笑い」を持ったキャンプ作りだろう。
 
E-Mon@宮里和則
 
くわしくは、月夜野で行ったキャンプの報告集
「はじめまして ドラマキャンプです」をお読みください。