● 朝のよりあい ●


TVT_テレビ月夜野 ボク、テレビです。
ファ〜、月夜野に朝が来ました。アレッ、何やら広場のほうから聞こえてきます。子どもたちが伝っているようです。子どもたちはどんどんふえて、やがて広場いっぱいになりました。ヤヤッ、今度は「TVがやってくる」を歌っているようです。いよいよボクの出番です。ボクは、アナウンサーのおにいさんといっしょに踊りながら子どもたちの前に登場。アナウンサーのおにいさんが言います。

「みなさん、おはようございます。おもしろまじめにUNDER THE BLUE SKY HAPPY TVT! テレビ月夜野が送るモーニング月夜野の時間がやってまいりました・・・。」

笑いのうちに番組(参照:テレビ番組表)は進みます。番組が終わるとボクはどこへともなくかえっていくのです。指導員の人たちは、特派員、おっかけマン、お天気おねえさん、体操のおにいさんなど、さまざまな形でみんな番組に出ていました。
キャンプの最終日、アナウンサーのおにいさんが泣く泣くテレビ局閉局の旨を伝えると、子どもたちがドーッとボクの方に寄って来てチャンネルを回すし、画面の中に手はつっこむし、大反響でした。ルンルン! (テレビ談)

今回、朝のよりあいは全編テレビ風におもしろおかしくやったので、いわゆる朝礼形式のものではだれ気味になってしまう子どもたちも生き生きと参加していた。でも、ただおもしろいだけではない、「おもしろまじめ」な朝のよりあいであった。
(アナウンサー談)

かんそう文から −抜粋−

ニカウ族  小5  篠原 賢一

朝のテレビの天気予報がとてもよかった。
朝のテレビに、ぼくだったら、こうやるなと思うところがあった それは テレビの画面が、後ろの景色が見えるから、テレビの後に、大きい、ダンボールをおけばいいと思った。
とてもよかったキャンプだと思った。


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