● 川あそび ●


川あそび 月夜野キャンプ4日間を通して、子どもたちの川あそびに対する意気込みは大変なものでした。キャンプ場に到着した日の午後から川あそびに予定変更になったりで、川あそびしたのは合計3回にもおよび、理由としては、4日間30度をこす猛暑のためです。そのおかげで川あそびは、子どもたちも指導員も充分楽しめました。

川あそびに対する指導員の立場としては、水の流れやにごり具合、深い所、滑る所、岩の出ている所の場所の確認、ロープを張ったりしてのあそび場範囲の設定、子どもの怪我、病気の状態(これは、川に入る前の班指導員のチェック)を把握して、川あそびは15分に一度、5分間の休憩を入れて万全の態勢をとったことです。
その中で子どもたちは、流木利用のイカタ作り、流木丸太乗り、岩からの飛び込み等、個々に工夫を凝らした川あそびを自分たちがさがしだし遊んでいました。指導員も高い岩から飛び込んだりして、子どもたちよりも楽しくあそび、そして子どもたちの中にとけこんでいました。
とにかく、キャンプ中における川あそびは、回数が増えたことで大成功で、4日間晴天にしてくれた太陽に感謝して、また来年も「川あそびするぞ!」と子どもたちに約束して終わったのでした。

かんそう文から

ニカウ族  小4  渋谷 健志

キャンプでいちばんおもしろかったのは 川あそびです。
川の流れにちがうほうこうにいったり、流されたりしておもしろかった
丸木にのっかったりして深いところにいったときおもしろかった。


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