2003年6月4日(金)〜6日(日)
第19回日本ジュニア陸上競技選手権大会(群馬・敷島)

(2003/06/29) 棒高跳の山田裕司と十種競技の田中貞実がともに2位入賞

日本ジュニアの初日の28日、棒高跳に出場した山田裕司が5m05を跳んで2位入賞を果たした。砲丸投の岸本雄一、やり投の高城秀平は、それぞれ、12位と13位に終わった。

十種競技の田中貞実は、6481点で2位入賞を果たした。
110mHでは追い風4.3mで、昨年までなら総合得点も参考記録になるところだったが、今年のルール改正により、公認記録となった。ただし、砲丸投6.00kg、円盤投1.75kgのジュニア重量のため、得点はジュニア十種競技となる。(Jr十種というカテゴリーがあるか分かりませんが・・・)
十種競技については、こちらを参照。

日本ジュニアのすべての競技結果は、群馬陸協のホームページをご覧ください。

優勝者と関西学院大学の選手結果
種目 順位 記録 氏名 備考
棒高跳 1位 5.20 森部 雅文(日体大)  
2位 5.05 山田 裕司(1)  
砲丸投(6.0kg) 1位 18.02 井元 幸喜(大阪・都島工高) ジュニア日本新記録
12位 15.24 岸本 雄一(1)  
やり投 1位 65.36 鬼塚 和則(長崎・口加高)  
13位  56.23 高城 秀平(1)  
十種競技 1位 7038 加野 顕(中京大) ジュニア日本歴代4位
2位 6481 田中 貞実(1) 11.38(-0.8)-6.67(-0.5)-13.23-1.75-49.87
16.12(+4.3)-37.83-3.20-46.87-4.54.54



(2003/06/23) 日本ジュニアに男子4種目4人がエントリー

日本ジュニアが、6月28日(土)から29日(日)まで群馬県前橋市の敷島公園陸上競技場で開催される。関西学院大学からは、男子4種目4人がエントリーした。
タイムテーブルやエントリーリストは、日本陸連大会要項に掲載されています。

関西学院大学の出場選手一覧
種目 競技開始日時 出場選手
男子 棒高跳 決勝 28日14:30 山田 裕司(1)
砲丸投 決勝 28日10::00 岸本 雄一(1)
やり投 決勝 28日16:30 高城 秀平(1)
十種競技 決勝 28〜29日 田中 貞実(1)

現役2003年に戻る